初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

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ハーレーダビットソンの「最初の一歩」

2005年12月02日 01時21分59秒 | バイク
この写真の人たちが誰だかご存知ですか?この人たちがアメリカにモーターサイクルの歴史を作り始めたハーレーダビッドソンの創業者です。この人たちがチャレンジ精神をもってバイク作りを始めたわけです。この写真を初めて見たのは、ミルウォーキーのキャピタルドライブにあるハーレーの本社なのですがそのときも、私は今と同じようなことを考えていました。何を考えていたかと言うと「この創業者達が描いたように今のハーレーダビッドソンは進んでいるのだろうか?」と言うことです。なぜ、そんなことを考えたかと言うと、「ハーレーを取り巻く環境があまりにも凝り固まってしまい、挑戦があまりにも少ないように思えるからです。」
日本ではハーレー=ビンテージ感や伝説、飾りバイクみたいなイメージがかなり強い、例外なくアメリカ本国でもそうだと聞きました。確かに少数者がレースをやったり、ハイテクハーレーにチャレンジしていますが大きな流れの一つになるまでのムーブメントにはなっていません。創業者のイメージに合うことが正しいわけではないが、創業者の時代のイメージにすがるだけのメーカーであっては、廃れてしまうのではないかと言う危惧が私にはあります。「チャレンジがハーレーの精神だ」と本社ではアナウンスされていたので、伝統的なだけのメーカーではなく先進のメーカーになって欲しいと思うし、乗ってる人も、乗ろうという人も21世紀のハーレーライフに挑戦してもらいたいし、自分もしていきたいと思います。
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