スワヒリ語で「良い旅を」だそうです
先日の「国際協力機構(JICA)地球ひろばにいってみました」 で掲載した
椿さんとの交流会でいただきました。車に磁石で付けられます。
椿さん達がタンザニアで製造販売している、食品や石鹸も紹介されました。

バオバブノキの果実で作った食品

なかみ 砂糖でほのかに甘味がついています
バオバブノキは落葉している、根が飛び出したような乾季の姿を映像で
よく見かけますが、バオバブノキは樹齢数千年に達するものあり、生命力に
あふれています。バオバブノキは花も咲き、30㎝にもなる果実もつけます。
参加者の多くはタンザニアに関係する人たちなので、どのような果実かすぐに
スマホで見せてくれました。
なかに白色粉状の酸味(酒石酸)を帯びたラムネのような果肉があり、
クルミ大の腎臓形の褐色の硬い種子を埋めているようです。

ニームオイルから作った石鹸
椿さんご夫妻は北海道から熊本まで、日本の冬と春を楽しんで、お元気に4月9日に
タンザニアへ出発されました。Safari Njema
2024/10/26 カテゴリー70歳をこえた人々 「タンザニアからのたより」






