コトバヲツグムモノ

「口を噤む」のか「言葉を紡ぐ」のか…さてどちらの転がっていくのか、リスタートしてみましょう。

最近のあれこれ

2011-11-07 23:58:00 | PTA

 

ワークショップからまだ1週間しか経ってないけれど、この1週間またまたいろいろ刺激を受けている。

で、いくつも書きたいトピックがあるんだけど、いかんせん時間がない。

無理すれば作れるんだろうけど…

 

気分がマイナス気味で書けないときもあるけれど、今は充実方向。

どちらかと言うと、気分が順調すぎて裏がありそうで…(笑)

いやいや、実際は夜勤仕事の最中なんか、いろいろマイナススパイラルの妄想に陥ってます。

でも、それぞれの充実した出来事に、そういうマイナススパイラルの自分でさえも「これが今の自分」と受けていける感じが。

 

個別のことは機会があれば掘り下げるとして、忘れないうちに記録としての流れを。

 

さかのぼるけど、ワークショップの前の週に「公園整備準備会議」ってのがあった。

近所の公園を整備するってんで、地域住民を集めて説明会。

自治連の会長さんから「PTA会長は参加せんといかんでしょう」と言われてたので、エンカウンターグループを休んで参加。

で、お決まりの一方的な説明会かと思っていたら、ワークショップ形式で「どんな公園にしたいか」をグループ討議するというなかなか楽しいもの。

まぁ、ある程度のガイドラインと言うか、「一般的にはこうなります」という実例をいくつか挙げられているので、そういう方向をベストととして、その上で「こうしたい」って意見を集める感じかな。

グループに行政担当者・公園設計業者なども入って、なんとなくレールに乗せられてる感はあったけど、結構”声を聞いてくれている”感があって、ただの説明会にはないものを感じる。

2回目・3回目と具体的になってくるけど、こういう風に住民の声を重視してくれる姿勢が変わらなければうれしい。

 

ただ、「ワークショップ」ということで最初にタイムスケジュールが示されたけど、結構時間管理がいい加減で、休憩をすっ飛ばして進めていったりとちょっと嫌な部分も。

休憩が欲しかったということではなく、変更するならするで説明があれば良いところを、一方的に進めて行くあたりが”優しくない”

時間も含めて、「約束事を大事にする」「参加者の声を聞いて変更などを確認する」ってことは、ワークショップと名乗るからには大事にしてくれないとね。

 

 

同様の会議は、その週末にあった「きずな祭り総括会議」

23日に行われた地域のお祭りの総括を、忘れないうちにやってしまおうというもの。

こちらのほうは…進行役が意見を募るものの、出てくる意見がなんとなく後ろ向きのものが多くて、批判否定感が強い。

また、誰か(団体)を名指しで駄目だしをする流れ。

もう少し「来年はこういう風に改良すれば」という言い方で意見を述べたり、「私はこうして欲しい」という”わたしメッセージ”で意見を出し合うほうが、同じ内容でも気持ちよく進むと思うんだけどねぇ。

 

あとは、先週の金曜日に小Pの理事会。

今月末のPTAフェスティバルや、来年の日P京都大会の準備の話、また先日の近P福知山大会の報告など、事務的なことだけでも盛りだくさんだったけど、時間を割いて「前期が終わっての各支部の報告」を分科会別に分かれてワークショップ形式で。

だいぶ顔なじみになってきた各支部の会長さんたちだけど、その支部がどういう様子かってのはあまりじっくり聞いていない。

自分の支部のことしか知らない私にとっては、とても貴重な時間で、地域性の違いは当然あるものの、それぞれの問題や悩みを打ち出しあうのは楽しい。

(いや、問題はたのしいと言ってられんけど、分かち合う感覚が楽しい)

相手の話・言葉をじっくり聴く、それだけでとても良い時間になる。

 

ワークショップというキーワードだけでも3種3様だけど、そこに「相手の尊重」があるかないかで大きく違ってくる。

 

あと、この理事会で、このブログを読んでくださっている方が感想を述べてくださった。

そういう声を聞かせてもらうと、やっててよかったなぁと。

 

 

と、PTA・地域がらみだけでここまでになってしまった。

カウンセリングと法座がらみのことも動いたここ数日だけど、それは次回に。

 


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