JAZZ SINGER REIKO OSHIBUCHI 押淵玲子オフィシャルブログ

福岡で活動しているSINGERです。乳がん闘病中(再発転移あり)の事や、音楽の事など。
そして、趣味の着物リメイクなど

祝儀袋

2018-04-17 12:54:05 | 日記
今日は主人は飲み会。
リハビリ専門医なので
リハビリの職員の歓迎会だそうだ。

リハビリの職員が主催して
ゲストとして歓迎会に招待される感じ。

招待されるからと言って
何も支払わなくて良いのか?というと
やはり、お祝儀は持って行くべきだろうと思う。



私が専門学校で教えている時も
一番最後の授業が終わってから一緒に打ち上げに行っていた。
ライブのお客さんで来るというのとは違う。
お客なら、ライブチャージはちゃんともらう。
飲み物に関しては自分のキープボトルを出してあげたりするが
基本、自分で支払ってもらっていた。

しかし、打ち上げの飲み会は
生徒が中心なので講師である私からは貰えない、と。
なので、ほんの少しの助けにしかならないかもだけど
1万円出して、残りを人数で割ってね、と幹事さんに1万円渡していた。

同じように
このリハビリの飲み会が年に何回有るのかわからないが
あれば、祝儀袋を持たせる。
そんなに遠慮するほど入っているわけではないが
セット料金(だいたい飲み物含めて数千円だと思う)よりは多く
だいたいちょっとだけ他紙になる程度。
気持ちの問題だから。

主人に聞くと
そういう事をする医師は最近少ないそうだ。
職員だろうが、生徒だろうが
奢られたら、奢られっぱなし、という。

ええ?そうなの?

ちょっと驚いた。

以前に色々お世話になったり
「あげるよ」と言われたけど、10万近くはしたであろう物を頂いたり
大変お世話になったりすると
「お包み」は欠かせないと思っている。
お金は受け取らないであろう人には
何か気の利いたものをプレゼントしたり。。。

魔女会は昔少し人数が多くて割り勘だったが
最近は「この店は自分が払うから」という感じで
奢られっぱなしにならないように
交代で払っていたりする。

そういうのは常識だと思っていたのだが。。。

何年も前にAさんがBさんから数万するものを譲ってもらった。
使わないものだから、お礼とかいいから、と言われたらしいから
有難うございます、だけでもらって帰ったそうだ。
私にしたら、え~?!だが
「お礼とか要らないから」と言われたのでそうなんだと思った、と。
菓子折りも何もなし、というのには驚いた。
どうせ捨てるものだったから、と言っても
無料でいただくのだから
すごく美味しいと評判のお菓子なり
何か気の利いたものを持って行くところなんだが。

そして、引っ越しの時等のお包み。
正月にタクシーに乗った時のお包み。
料亭の仲居さんへのお包み。
その他、もろもろのちょっとした「心付け」という部類のもの。
だいたい千円とか多くて2千円とかそれくらいのものだが
こういうものをやったことが一度もない、という人が少なくない。

おそらく、殆どの人がこういう習慣がない。

理屈っぽい人は「報酬は貰っているのだから」と
自分が雇っているわけではないから、必要ないという。

そうだろうか?

海外へ行った時のチップと似たニュアンスのもので
「ありがとうね」というちょっとした気持ちを渡すわけで
誰でも彼でも渡すわけではなく
前述のちょっと日常とは違う時の心遣いだ。

自分も貧乏してるから!と言う人もいる。
だからこそ、大事なのだ。
自分がもらったら嬉しいじゃないか。

リクエストに応えたときのチップも嬉しいじゃない。
飲み物なり、何なり
何一つないと、少しがっかり。

気持ち良く過ごしたいし
また何かで再度お世話になることだってあるかもしれないし
感謝の気持ちを忘れちゃいけない。
祝儀袋を書きながら
そんな事を考えたりした。
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