ぶちろぐ

わたしによるわたしの飼育日記

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歯医者は続くよどこまでも

2015-05-29 23:24:26 | 本日の体調
歯医者帰りに見つけた高速沿い植え込みの花。

これって茶花にできたのかなぁ。





先日から二年ぶりに通っている歯医者。

片をとったり大変だった右下が終わり、左下は

「甘いものが染みます。診てください。」

まあ、自分でみても色がちがっていたのえ虫歯だと思ってましたが・・
歯が欠けてしまって、自覚症状もあり、神経ぎりぎりまで削ったので治療後は痛み止めまで飲んでいた先日の右下の歯が大仕事だったのですが、先生からは、

「実はこっちのほうが結構大変でしたよ。」

と言われました。
その理由は、虫歯の進行度合いとしてはそれほどではないものの
歯と歯茎の境が虫歯で、歯茎の下まで虫歯がもぐりこんでいたとのことで、歯茎を一部切りとったそうです。


ワタシ「ここ(歯茎)って、また生えるというか、伸びるというか・もとにもどるんですか?」
先生 「手足に切り傷が出来たのと同じで、傷なので治りますよ。もとに戻らないのは歯だけです。」



さて、本日の治療、まず、先日の後、
あれ~こんなとこ、茶色かったっけ? 
となってしまった歯を先生がカリッとやると、

「あ、痛っ!」

先生、ひどいじゃないですかぁ~!

ところが、これは虫歯でなく、知覚過敏だとか。

歯茎を切った時に出た血で(麻酔かかっているので痛みは無し)、同じ歯の別の場所が茶色く染まってしまったのだとか。
一週間経っても歯ブラシで取れないようなので、取ってあげようと、カリカリされたそうです。

うーーん、素人には着色だけでは虫歯かどうかの判断が難しいようですわ。

で、その手前の二本、歯茎の境目を同じく治療。
こちらはよく見ると色がかわっているかも? くらい。

先生「これ、同じような虫歯ですけど、気づいてましたよね?」

ワタシ「いえ、全然。」

そして治療開始。

ワタシ「痛いことより痛いかも・・って恐怖が一番いやなので、麻酔かけてくださいっ!」

だいたい自分で、「これ、麻酔要りそう」とか「かなり麻酔要りそう」「要らんやろ」
と分かるんですが、実は「十中八九要らん部類」というのは分かっていました。

でも、お願いしましたです。ほんま、痛いかも・・  この恐怖の時間が一番いやです。
痛いのも同じくらい嫌ですよ、念のため。

当然歯茎切開などはなく、短時間で終了。



次回は、やはり私の気づいていなかった虫歯に行きます!


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