細菌戦の系譜!!

2018-05-18 12:33:45 | Weblog
●ニュース
新元号はいらない!!
<新元号即位直前>「広く受け入れ」で熟慮 公表ずれ込む

ハンセン病理由 無人島に遺棄 「ごみ扱い」餓死寸前

強制不妊手術 東京の男性ら一斉提訴 国賠訴訟第2陣

異例の「滅公奉私」 閣僚・知事・大臣秘書官経験 片山善博氏に聞く

財務省の対応「ナンセンス」 セクハラ問題、専門家指摘

金子勝:ゴールデンラジオ 大竹紳士交遊録 2018.5.11




●侵略戦争!!
日中戦争全史年表

・1947年(昭和22)
1月  全官公庁共闘2・1ゼネストを決定。マッカーサー、スト中止を指令
3月  トルーマン・ドクトリン声明。全労連結成
4月  国府郡、中共攻撃を開始。6・3・3・4制教育実施。総選挙で社会党第1党
5月  新憲法施行。片山内閣成立
6月  米マーシャル・プラン声明

重慶大爆撃パネル展 2017年10月

「重慶大爆撃」を描く!!「日本は恥じるべき加害国」

中国侵略にまっしぐら!!
無差別爆撃、空襲はこうして始まった!!日本軍の重慶大爆撃!!
空襲のはじまり、日本軍の重慶大爆撃>
重慶爆撃


アメリカは、重慶大爆撃から学んで、日本の無差別空襲をした??
カーチス・ルメイは1964年12月7日、日本に返還されたばかりの入間基地(旧・ジョンソン基地)で、勲一等旭日大綬章を浦茂航空幕僚長から授与された。

米軍による日本への無差別爆撃

本土空襲・全記録 2017 8 12  NHKスペシャル


重慶の人たちは、侵略日本軍と敢然と戦った!!



昭和天皇が戦争狂になった訳


・安倍晋三の祖父は岸信介
岸信介という人
以下「日本の右傾化・ファシズム化に危惧するブログ」より

岸信介の最初の実績の満州国で実業部総務司長に就任して訪満し、満州国の事実上の責任者として5ヵ年計画の中心者でした。
国家全体主義に燃え、あらゆる悪事を振舞うことになります。
岸信介は大日本帝国の侵略に果たした役割においては非常に優秀だったといえるかもしれません。
岸信介は満州国の現地の中国人らの生き血やアヘンで稼いだ資金をバックに、東條内閣の商工大臣として戦時統制経済を推進していきました。
岸信介は、東條内閣でも中国に深く関わっていくことにあります。戦時中の労働力不足として、中国人の労働力をも使おうとします。
そのために出されたのが、1942年11月27日、東條内閣による「華人労務者内地移入に関する件」の閣議決定でした。
このときの商工大臣は岸信介であり、「華人労務者」強制連行・強制労働政策遂行の最高責任者でした。
戦犯を逃れて、戦後首相に上り詰めた岸信介はそのことを追及されたのだが、責任者であったにも関わらず、白を切り続けました。

強制連行の決定

満州事変は日本が麻薬商売でぼろ儲けする為に行なった極悪非道な侵略


●2018年「戦争の加害」のパネル展:4月26日~5月2日 (於)かながわ県民センター

731部隊展

第3回「戦争の加害」パネル展

感想 
4月26日(木)
・戦争は恐ろしい事です。改めて感じました。(50代男性)


●731の実態 
・特に目についたのは高い煙突です。篠塚さんの見た煙突はロ号棟の北西側にあった、その下につながれているのは、実験者の遺体を燃やす焼却炉だった。1945年8月、731部隊が撤退したとき、徹底的に破壊された。その後ろには、動物の遺体を燃やす焼却炉と日本人の遺体を燃やす専用焼却炉が並んでいた。少年隊員の日常は間もなく、様々な授業に占められた。基礎的授業以外に防疫給水や消毒殺菌、人体構造、細菌学の授業もあった。・・・・
・・・・


731 (2)



第4回 日本軍による人体実験

闇に消された虐殺~731部隊


731部隊のドキュメンタリー



・中国には、細菌戦の影響と思われる、原因不明の病気に悩んでいる人々が今も数多くいる!!

悪魔の飽食:復号731




●本の紹介


●特移扱(とくいあつかい)資料
李厚彬特移扱資料7



●今、731を問う!!
日本の平和団体(中国の養父母を訪ねる)が731部隊によって実験材料にされた犠牲者を2017年4月に慰霊した。11


謝恩と巡礼訪中報告会

謝恩訪中報告会第2部(今井先生のお話)



731部隊の展示会(中国)

特集 軍拡に走る安倍政権と学術①

15年戦争中の「医学犯罪」に目を閉ざさず、繰り返さないために
一 戦争における医学者・医師たちの犯罪

西山勝夫さん(滋賀医科大学名誉教授)に聞く
にしやま・かつお=滋賀医科大学名誉教授、 15年戦争と日本の医学医療研究会事務局長、「戦争と医の倫理」の検証を進める会代表世話人、軍学共同反対連絡会共同代表


■「医学犯罪」検証のとりくみ

本誌では、一2007年9月号特集「戦争体験をどう継承するか」において、莇(あざみ)昭三(城北病院名誉院長・全日本民医連名誉会長・15年戦争と日本の医学医療研究会名誉幹事長)先生に「15年戦争中の『医学犯罪』と私たちの今日の課題」を執筆していただきました。一昨年、政府与党は安保法制の採決を強行しました。
防衛省では、安全保障技術研究推進制度が導入され、一昨年(2015年)には3億円の予算の配分が開始され、昨年は6億円、今年は110億円と急激に拡大されました。
敗戦を契機として、まき起こった学術体制の民主的改革を求める運動の中で1949年に創立された日本学術会議では、1950年の「戦争のための科学研究には従わない声明」、1967年の「軍事目的のための科学研究を行わない声明」と、2度にわたって戦争や軍事目的のための研究を拒否する誓いの見直しの動きが出るなど、軍事研究復活の動きが風雲急を告げています。



(月刊『前衛』より)

旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

●731部隊本部(平房)

●731部隊遺跡を世界遺産に!!


●福沢諭吉


「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」。人間の自由平等を説いた福澤諭吉。明治の偉人だが、その実体は超国家主義者だとしたら……。『マンガまさかの福澤諭吉』(遊幻舎)の作者・雁屋哲氏が、検証した福澤のウラの顔を本誌に語った。

──日本会議は皇室を敬愛する国民の心が日本の伝統にあるといいます。でも明治時代前の日本人は、殿様は知っていても天皇は知らなかった時代が長かったのでは?

日本会議の言う日本の伝統とは討幕後の明治時代に意図的につくられたもの。大日本帝国時代のわずか80年の歴史だけをもって、日本の伝統ということ自体がおかしいのです。

(構成 桐島 瞬)
※週刊朝日  2017年1月27日号




●戦争に反対した人々 

槇村浩
槇村 浩(まきむら こう、1912年6月1日 - 1938年9月3日)、は、日本のプロレタリア詩人。本名:吉田 豊道(よしだ とよみち)

間島パルチザンの歌
槇村浩

あはれな故国よ!
お前の上に立ちさまよふ屍臭はあまりにも傷々しい
銃剣に蜂の巣のやうに×(7)き×(8)され、生きながら火中に投げ込まれた男たち!
強×(9)され、×(10)を刳えぐられ、臓腑ぞうふまで引きずり出された女たち!
石ころを手にしたまゝ絞め××(11)れた老人ら!
小さい手に母国の旗を握りしめて俯伏うつぶした子供たち!
おゝ君ら、先がけて解放の戦さに斃れた一萬五千の同志らの
棺ひつぎにも蔵められず、腐屍を禿鷹の餌食に曝す躯むくろの上を
荒れすさんだ村々の上を
茫々たる杉松の密林に身を潜める火田民かでんみんの上を
北鮮の曠野に萠える野の草の薫りを篭めて
吹け!春風よ!


今の天皇は現王朝が出来てから四代目(孝明天皇で前王朝は終了し、明治天皇から新王朝が始まっている)

●昭和天皇と731部隊(細菌戦、毒ガス戦、核開発)
天皇の権限は絶大であった!!
日本政府は、証拠(井本日誌、731返還史料、防疫研究報告Ⅰ部等)をことごとく隠蔽し、731部隊での人体実験、また中国各地で行った細菌戦を闇に葬っている!!それだけではない、毒ガスのデータ、原爆開発のデータもアメリカに引き渡し、戦後はアメリカと共同で、極秘裏にCBR兵器の開発を進めている。国民にはその事実を隠蔽し続けている!!核兵器開発の為、原発を手放せないのではないか!!原発と自衛隊との関係はどうなっているのだろうか?〔C(化学兵器=毒ガス)、B(生物兵器)、R(放射能兵器)〕

・昭和天皇の戦争責任は?
「日米戦争への道」を進めた主たる要因と責任は、日本の軍部・政府の戦争指導体制が無責任なものであったことと、国民の側にそれを阻止し、チェックする能力が無かったことである。日本の戦争指導体制は、政府と軍中央が対立、軍中央も陸軍と海軍に対立、(特に陸軍において)軍中央と現地軍との対立・齟齬、さらに陸軍中央でも参謀本部と陸軍省、海軍中央でも軍令部と海軍省の対立・亀裂等々、枚挙にいとまがないほど分散、対立し、総体として無責任な体制にあった。名目上は天皇が国政の主権者であり、最高の統帥権者あったために、天皇に代わって軍政を統一して、総合的に戦争を指導する責任者と責任機関が無かった。それだけでなく、戦争政策については、軍部の拡大派や現地軍が政府や軍中央の統制を無視して戦線を拡大し、占領政策を強化しても、天皇はそれを追認し、むしろ激励する役割を繰り返しはたしてきたのである。その意味では、日本の無責任な戦争指導体制を支え、補完していたのが昭和天皇であった。
(『日中全面戦争と海軍』(笠原十九司著:青木書店)


・『昭和天皇』(上)(ハーバード・ビックス著:講談社学術文庫)より

第2部    仁愛の政治

1922(大正11)年―1930(昭和5)年


第4章摂政時代と大正デモクラシーの危機


ひとたび寡頭政治家という敵を倒した政党は、こうして皇位を政治的武器にすることをためらわなかった。治安維持法や朴烈事件をめぐる議会の論争をとおして、国家権力および日本国家の性格づけに関わる感情的な問題が明確に浮かび上がったわけである。こうした状況では、摂政や側近が政争に巻き込まれずにいるのは不可能だった。


※天皇の神聖性や国家無答責は、おかしな思想ではないか!!

※裕仁は、自ら細菌戦に強い関心があったのではないか??宮内庁は資料を公開せよ!!


戦争の記憶は消えない!!
英仏では昭和天皇がトップだった。

※大元帥昭和天皇は、好戦的であり、戦争の作戦に深くかかわった!!決して平和を願い、側近や輔弼の言いなりの天皇ではなかった!!その責任は重い!!


日本の史料が公開されれば細菌戦の全貌が解明される!!
「日本軍の細菌戦による被害者は9085人」、中国の研究チームが発表―中国メディア

井本日誌(井本日誌は業務日誌であって、私文書ではないはずだが。)も最初公開していたが、いろいろと報道されると、私文書だとか、御遺族の意思だとかを口実に、今は厳重に保管し非公開にしている。史実を明らかにしようとする意思は国には全くなく、隠蔽に走っている。731部隊の人体実験・細菌戦に関しては、政府は“知らぬ、存ぜぬ”を繰り返すばかり。(一部の教科書には載っている)

※井本熊男
・1935年(昭和10年)12月:大本営参謀本部作戦課に配属され、以降、一貫して、細菌戦に関して731部隊等の細菌戦部隊と陸軍中央側で連絡をとる担当となる
・1939年(昭和14年):支那派遣軍総参謀(作戦主任参謀)





寧波(ニンポー)細菌戦




麗水細菌戦




日本軍の毒ガス戦・細菌戦!!

・日本政府・医学界は731問題を真剣に反省し、国立の「731・細菌戦資料センター」を作ったらどうか?
医の倫理は、向上すると思う!!


中国の虚空を日本人に慰霊されない多くの犠牲者の霊がさまよっている!!


夏草をふみしめ遺跡の前に跪(ひざまず)く
オバケ煙突の下、不気味に笑う悪魔の目鼻
ここで焼却されたマルタは虚空に消えた
その無念の粒子を今なお人々は呼吸する
この空間には癒されぬ死の怨霊がくすぶり続ける
だが誰もそのことを声高に語ろうとしない


日本人よ、血の債務をあがなえ!終戦から70年、いまだ消えぬ731部隊の傷跡―仏メディア


混声合唱組曲「悪魔の飽食」(池辺晋一郎指揮)



『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学
Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

後書きに代えて

アレクサンダー・ミッチャーリヒ/フレート・ミールケ
過去の恐るべき行為が今静かな法廷で法廷で明らかにされているが、あの過去を本当に克服できるのは、破局の歴史的原因をさかのぼって究明できる者だけである。それが唯一我々にふさわしい客観性である。なぜなら、裁判官の判決がどのようなものになろうと、23人の被告だけを罪人として見、彼らを異常な性格の持ち主にみることは、まったく許されないことであろう。仮に彼らが、現実にそうであるよりも、個人的にもっと重要な人々であったとしても、この少数の人間だけであの巨大な危害を作り出せたわけではあるまい。我々は死と絶望と、嫌悪に満ちた人間蔑視の行為の記録者にならなければならない。我々の任務は、告発でもなければ、免罪でもなく、同時代史を伝達することである。我々は、我々の報告を大きな声をあげることなく、行おうと努めてきた。殺戮を行い、人を苦しめ、その上、あのような自己抑制の欠如によって支配をめざし、支配者の方法を編み出したのはドイツ人であるが、そのことに深刻な苦痛を感じたいから報告したわけではない。嫌悪と落胆と悲しみを忘れたいから報告したのでもない。そのことについての知識が今この地上のどの片隅にも届いている、この現実をまず身じろぎしないで、声を上げないで、受け止め、その重要さを全面的に理解することが必要だと考えるからこの報告をしたのである。
読者も、この医師たちのディレッタンティズムと権力意識、うぬぼれと従僕的屈従に驚くであろうが、その場合でも、早急な判断を控えて欲しい。このドキュメンテーションの読者は、今半ば過去のものとなっているものを、ありのままに理解し、現在化させることによって、我々すべてにかかわる真実に到達することができるであろう。

差別や偏見 目をそらさないで 高校生ら 劇で訴え HIV、ハンセン病題材に

強制不妊手術 都が1000超の医療機関を独自調査

旧優生保護法で強制不妊手術「人生を返して」

強制的に「不妊手術」させられたーー60代女性が訴える「旧優生保護法」の問題とは?

 
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