大手企業5%以上、中堅・中小企業2~3%の賃金引上げ !?
4月を中心に数千品目で物価20%程、上昇とか。 物価上昇に追いつく筈もない賃金(人件費)上昇。 とは言え、この新年1週間余りの、人の集まる場所での金払いの気っ風の良さを見ていると、景気の風の吹き回しは悪くないように感じるが、年末年始だけの時節ものか。 値札にびっくりし、手が出ませんが。
「ない袖は振れぬ」じゃないが、十分ではなくとも可処分所得が増えれば、融通を利かせられ、メリハリの付く生活資金の使い方が可能になるものだ。 一過性のものでなければいいが、経営者は、甘くないので、こんなことを繰り返すのが歴史なんだろう。 最近は、耳当たりの良い、威勢のいい発言、前向きな言動が目立つ経営者が多いが、政治家もいい気なもので、70年代の一億総中流の再来じゃないが、庶民生活の底上げに力を入れるべきだが、夢みたいなものか。 いずれにせよ、当面暫くの間は、「まわるまわるよ、時代は回る」じゃないが、一好転期に入ってきているのだろう。
一般庶民の懐具合とは別に、経営幹部の役員報酬は、海外並みに引き上げられてきており、貧富格差は、急速に拡大しており、口をつぐんでいるが、いずれ顕在化し、大きな課題となろう。







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