渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

地域の「どんど焼き」

2018年01月14日 | 日記


今朝は、恒例の地域「どんど焼き」です。

一時は、太い竹や茅等の資材調達が難しくなった上、組み上げるノウハウも途絶える心配があった。
或いは、灰や火の粉が飛ぶことで近隣からの苦情。
更には、寒い最中故、自家用車で駆けつけ周辺道路への駐車で、会場小学校周辺住民からの苦情。

何とか課題を乗り越え、継続出来ているが、町会経費の負担も大きく今年は、こんな張り紙も掲示されていた。

「『お焚き上げ』に門松等の正月飾り、書初めの反故等ご持参の場合、『ご寄附』をお願いします」と。

¥100払って、団子、豚汁販売の行列に並ぶことは知っていても、物事に対する学習力や想像力の欠如。
教える親も少ないし、その様に振る舞える大人も少ないご時世ではあるが。
初詣ではないが、「気持ち」を示すと、「花書き」の為、住所・氏名を求められるが、止めてほしいと固辞するのが最近の私の常。
「花書き」の伝統も分かるが、時代に合わせて変えることも考えたい。
「ささやかな気持ちの表出である寄付」を固く難しいシキタリの中に嵌め込まないで欲しい。

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