一陽来復~近藤聡彦のファゴットブログ~

ニューヨーク帰りのファゴット奏者が綴る下関音楽日記

真冬のカンタータ

2020年02月17日 | レッスン
昨年の秋、Y大に発足したばかりのサークル、
「バロックチェンバーアンサンブル」。
部長のファゴットKちゃんが、
「器楽のレッスンをして頂けませんかぁ?」と言うので、
寒風吹き荒ぶ中、出掛けてきました

聞けば3月に初コンサートとの事。
今日のお題は、バッハのカンタータBWV131なので、
久しぶりの指揮者業

先ずは器楽の方から整えて、まだ組み上がってない箇所は組み上げに掛かる。
ひと通りやったところで、顧問の白岩洵先生とコーラスの皆さん登場。
一緒に演奏して、多少事故がありつつも(笑)どの曲も最後まで通す。
なかなか濃い時間だったな

バッハのカンタータは宝の山だけど、日本ではあまり演奏されないので、
これからどんどん開拓していって欲しいです

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