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ロボット(日本版)

2012-10-07 00:01:25 | 映画(ら行)

インド
SF/アクション/コメディ

    * * * * * * * *

インドのスーパースター、ラジニカーントの主演で贈る、インド映画史上最高の
製作費にして最大ヒットを記録したエンタテインメント・アクション超大作。
天才博士が開発した自分に瓜二つのロボットが、博士の恋人に恋してしまい、
やがて世界の脅威となる大暴走を繰り広げるさまを、最新のVFX技術を駆使
した圧倒的なスケールの映像でパワフルかつエネルギッシュに描き出していく。
共演は「ミモラ -心のままに-」のアイシュワリヤー・ラーイ。
日本での劇場公開にあたっては、当初は短縮版(139分)のみの公開だったが、
好評につき一部劇場にて完全版(177分)の上映も実現。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

天才工学博士バシーは長年の研究の末に、高性能二足歩行型ロボット、チッティ
の開発に成功する。すべてにおいて人間を凌駕する能力を有し、命令に忠実な
チッティに人類の希望は膨らんだ。
しかし、人間の感情もプログラムされたチッティは、博士の恋人サナに恋して
しまうのだった。やがて博士の怒りを買い、廃棄処分にされてしまうチッティ。
それを悪徳工学者が回収し、最強最悪のターミネーターへと改造。
冷酷な感情に支配されたチッティはサナを拉致すると、バシー博士と人類に
容赦のない反撃を開始するのだった。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

これ観たかったんだけど、東京・大阪での上映期間中は都合がつかずに観る
ことできずにDVDで見るかと思っていたら、出張先の映画館で上映していた
ので観に行ってきた。

バカバカしいけど面白かった。

インドを舞台にした『スラムドック$ミリオネア』とかインド人を主役にした
スイス映画『タンドリーラブ ~コックの恋~』とかは観ましたが、今回初めて
インド映画を観たんだが、本当に唐突に歌って踊るシーンが何度か入って
くるのには笑った。

その歌と踊りのシーンがまた派手なんだけど、これが観ていて楽しい。
主演のラジニカーントは結構なお歳だと思うんだが、体キレてて見応えあり。
さすがインドのスーパースター。

30数億の製作費を使ってるだけあってVFX技術を使った映像は面白った。
走行する電車の側壁を走ったり、悪漢相手に所せましと暴れたり、サナを拉致
して警官達を相手にカーチェイスを繰り広げたりと見応えたっぷり。
さらに増産されたチッティ達が集合して球体になったり、大蛇になったり、
巨人になったりの合体ワザが観ていて面白い。

多少、CG処理とか編集の粗さが目立つとこがあったけど、そんなの気になら
ないほど面白かったし、個人的にはスクリーンで見れて満足。

お薦め度:★★★★☆(4/5)

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2 コメント

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やっぱ (sakurai)
2012-10-09 15:53:09
これは映画館ですよね。
できれば、インドで、インドの方々と思いっきり騒ぎながら見てみたいとこです。
ラジニ!いつまでも若い!!
>sakuraiさん (はくじ)
2012-10-09 23:11:52
こんばんは。
コメントありがとうございます。

やっぱりあのダンスシーンは映画館の大きなスクリーンで
観てこそですね。ほんとに唐突に始まるのにはびっくり
でした。
ラジニ、もう60越してるみたいですが、見た目全然若い
です。

そう言えば、ラジニ主演の『ボス その男シヴァージ』が
12月に公開されるみたいですね。
今回面白かったので、この作品も大いに期待してます。

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