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るろうに剣心 京都大火編

2014-08-10 10:59:52 | 映画(ら行)

日本
アクション/時代劇

    * * * * * * * *

和月伸宏の人気コミックスを佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした
「るろうに剣心」の続編にして完結編を、前後編2部作で描く時代劇
アクション大作の前編。
“不殺の誓い”を立て神谷薫らとともに平穏に暮らしていた緋村剣心が、
やがて日本の命運を懸けた過酷な戦いに身を投じるさまを、前作を上回る
迫力のアクションとスケールで描き出す。
共演は武井咲、藤原竜也、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、
江口洋介ほか。
監督は前作に引き続き「ハゲタカ」「プラチナデータ」の大友啓史。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられた伝説の男、緋村剣心。
新時代を迎えた今は、女師範の神谷薫ら大切な仲間たちとともに穏やかな
日々を送っていた。
そんなある日、新政府の大久保利通に呼び出され、剣心の後釜として“影の
人斬り役”を務めた志々雄真実の暗殺を依頼される。
維新後、口封じのために新政府によって焼き殺されたはずの志々雄。
しかし奇跡的に甦り、京都で恐るべき戦闘集団を作り上げると、日本転覆を
目論み暗躍を始めていた。
送り込まれた政府の討伐隊はあえなく返り討ちに遭い、もはや剣心しかその
使命を託せる者はいなかった。
やがて、大切な人を守るために自らの運命に立ち向かいことを決意した剣心は、
薫の必死の制止を振り切り、ついに京都へと旅立つのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

前作公開時、つまんないだろうなぁ、実写化失敗作だろうなぁと思いつつ
観に行ったら、思ってた以上に面白くて、その続編ならまず面白いだろうと
大阪ステーションシティシネマへ観に行くことに。

前作以上に見応えある内容だった。

いやぁチャンバラシーンとか前作以上に見応えあって面白かったなぁ。
しかも剣心を始め、いろんなキャラのアクションが連続して続くので
上映時間が長い割には飽きる事なく観られた。

剣心と沢下条張の対決や剣心と瀬田宗次郎の対決も良かったけど、田中泯
演じる翁と伊勢谷友介演じる四乃森蒼紫の対決が一番見応えあった。

原作はかなり昔に読んだので、もうあんまり覚えてなくて四乃森蒼紫とか
巻町操とか観ているうちにそんなキャラおったなぁ~と思いだしたぐらい
なので原作のキャラと全然違うじゃんか!みたいな印象を持つ事なく終始
楽しめた。

高橋メアリージュン、『闇金ウシジマくん Part2』に『キカイダーREBOOT』と
なんか出ずっぱりだなぁという印象。
後、葵屋のメガネをかけた女中さんがめっさ可愛かったな。

後編の『伝説の最期編』は9月13日公開とのことで、今から公開が楽しみ。


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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2 コメント

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メガネの (sakurai)
2014-08-22 14:40:51
女中さん・・・・覚えてない。
今回は、ご当地映画みたいになったんで、山形では若干盛り上がってます。
内務省の建物、旧県庁です。
今も町のど真ん中にありますよ。
>sakuraiさん (はくじ)
2014-08-22 22:35:51
こんばんは。
コメントありがとうございます。

他の出演者に目が入らないぐらいタッケールに夢中
だったんですかね。
内務省の建物は山形の旧県庁らしいですね。
パンフみて知りましたが、こういうのはいつまでも
保存しておいてほしいですね。

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