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遊星からの物体X ファーストコンタクト

2012-08-12 23:58:00 | 映画(や行)

アメリカ
SF/ホラー

    * * * * * * * *

ジョン・W・キャンベル・Jrの傑作短編SF『影が行く』の、51年のハワード
・ホークス製作版、82年のジョン・カーペンター監督版に続く3度目の映画化に
して、ジョン・カーペンター版をベースにその前日譚を描くSFホラー。
南極のノルウェー基地で発見された未知の生命体によって隊員たちが次々と犠牲
になっていくさまと、誰の体内に侵入したか分からず隊員同士が互いに疑心暗鬼
に陥っていく恐怖を、特殊メイクをメインにしたホラー演出で描き出していく。
主演は「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」のメアリー・エリザベス
・ウィンステッド。監督はCMを中心に活躍し、これが長編デビューとなる
マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ある日、南極大陸の太古の氷層から未知の生命体が発見される。
さっそくコロンビア大学の古生物学者ケイトが、調査のためにノルウェー基地
へと向かう。しかし発掘された生命体が生き返り隊員たちを襲い始める。
その生命体は取り憑いた生物に擬態する能力を持っており、体内に侵入されて
もしばらくは誰も気づくことができなかった。
しかもケイトの研究によれば、すさまじい勢いで増殖しているという。
誰が乗っ取られているかも分からず、疑心暗鬼と恐怖でパニックが拡がる中、
懸命に対処法の発見に努めるケイトだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ジョン・カーペンター監督の『遊星からの物体X』はだいぶ昔に友達ん宅で
ビデオで観ただけで、その前日譚となる今作が面白そうなんで、復習してから
観に行こうと思っていたんだが、復習する前に他の用事でなんばに行った
ついでにTOHOシネマズなんばで鑑賞してしまった。

顔が裂けるシーンとかイイな。

これはテンポもよく面白かったな。
誰が正常な人間で、誰が擬態した生命体なのかと隊員同士で疑心暗鬼の状態に
陥って、人間と証明するために歯の詰め物があるかないかで判別したり、ピアス
してた人がピアスしてなかったとか無機物な物が身体にあるかどうかで判断する
ってのが、なるほどなぁ、そうやって判別するかと感心。

生命体のギミックもなかなかに怖くてグロイのもイイ。
顔がバリバリって裂けて、中から触手みたいなものが出てきて隊員を襲ったりと
大いに見応えあって最期まで飽きることなく見られて面白かった。

改めて、『遊星からの物体X』を見直して、本作からどう繋がっていくのか
観てみたいな。


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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