だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

オズ はじまりの戦い

2013-03-14 23:59:50 | 映画(あ行)

アメリカ
ファンタジー/アドベンチャー

    * * * * * * * *

ジュディ・ガーランド主演の名作ミュージカル映画でも知られるL・フランク
・ボームの『オズの魔法使い』を下敷きに、“偉大なる魔法使いオズ”誕生の
知られざる物語を、「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が3Dで
映画化したファンタジー・アドベンチャー大作。
ひょんな誤解から魔法の国の救世主に祭り上げられてしまった奇術師の青年
オズが、3人の魔女と繰り広げる過酷な冒険を通して次第に成長していく姿を
壮大なスケールで描き出す。
主演は「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコ、
共演にミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズ。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

カンザスのサーカス一座の奇術師オズは、ある日、竜巻に巻き込まれて不思議な
魔法の国オズに迷い込む。そして偶然名前が同じだったばかりに、古くから
伝わる予言に示された“偉大なる魔法使い”と誤解されてしまう。
さらに、西の魔女セオドラに導かれて向かったエメラルド・シティで、今度は
東の魔女エヴァノラから“邪悪な魔女に支配されているオズの国を救ってほしい”
と懇願され、人々からも救世主と信じ込まれるハメに。
最初は怖じ気づくオズだったが、財宝と名声の誘惑に負け、翼の生えた猿フィン
リーを案内役に、邪悪な魔女を探す旅へと繰り出すのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

3/8~3/15の期間で本作を上映しているTOHOシネマズにてドコモケータイ払いに
すると¥1800が¥800になるお得なキャンペーンをやっているのを知り、これは
ありがたいと早速、TOHOシネマズなんばにてドコモケータイ払いにて鑑賞。
ノーモア3D派なんでもちろん2D字幕版をチョイス。

800円で観れたってだけで個人的には満足。

「オズの魔法使い」って、タイトルは知ってるんだが、どんな内容なのかは
イマイチ憶えておらず、かすかに覚えているのがドロシーという名の少女が
カカシやブリキの木こりやライオンと一緒に魔法使いのオズに会いに行くって
いうぐらい。

なので本作で奇術師のおっさん・オズがオズの国に迷い込んで悪い魔女を
追い出す云々で、ドロシーっぽい少女が出てこないので、かすかに憶えている
内容とは何か違うなぁと思ったら、魔法使いオズが誕生する前日譚だった事を
観た後で知り、あぁそういうことかと得心した次第。

話自体は王道ど真ん中な感じでとくに捻りもないけど、その分、オズの国の
風景や生態、クライマックスで魔女と対決するくだりの映像の美しさは
見応えあって、大変楽しめた。

3Dを意識したカットが多く、このシーンは3Dで観たら飛び出し感が大いに
感じられるんだろうと思うので3Dメガネが苦にならない人は3Dで観た方が
いいかも。

3人の魔女、ミラ・クニス、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズが
それぞれ演じているんだが、個人的にはレイチェル・ワイズ演じる魔女が
一番妖艶で美しくて好み。

お薦め度:★★★☆☆(3/5)

にほんブログ村 映画ブログへ

クリックしてくださった方、ありがとうございます。


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« コールド・バレッツ 裏切りの... | トップ | 『ATMエラー』:第8回大阪ア... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (1D(*^_^*))
2013-04-26 22:49:09
こんにちは(#^.^#)

2回見ちゃいました!
ディズニーの映画はサイコ―です(^^♪

ミラクニスがかわいい!!

2もやるといいな!
ミラクニスが元に戻りますように(ー_ー)!!
>1D(*^_^*)さん (はくじ)
2013-04-30 09:41:09
こんにちは。
コメントありがとうございます。

ミラクニス、魔女なのに乙女なところが可愛かったですね。
「はじまりの戦い」ってタイトルなんで続編ありそうな感じ
なんで、続編期待したいですね。

コメントを投稿

映画(あ行)」カテゴリの最新記事