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桐島、部活やめるってよ

2012-08-16 22:37:55 | 映画(か行)

日本
青春/ドラマ/学園

    * * * * * * * *

人気作家・朝井リョウのデビュー作にして第22回小説すばる新人賞受賞のベスト
セラー連作短編集を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「パーマネント
野ばら」の吉田大八監督で映画化した青春群像ドラマ。
バレー部のエース桐島が突然退部したというニュースに騒然となるとある高校を
舞台に、生徒たちの間に動揺が拡がる中で次第に浮き彫りになっていく学園内の
複雑な人間関係を、“不在の桐島”に振り回される人物それぞれの視点から
重層的に描き出していく。
主演は「遠くの空に消えた」「劇場版 SPEC~天~」の神木隆之介、
共演に「告白」の橋本愛と「女の子ものがたり」の大後寿々花。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

金曜日の放課後。バレー部ではキャプテンを務め、成績も優秀な学園の
“スター”桐島が、突然退部したらしいとの噂が校内を駆け巡る。
学内ヒエラルキーの頂点に君臨する桐島を巡って、バレー部の部員はもちろん、
同じように“上”に属する生徒たち――いつもバスケをしながら親友である
桐島の帰りを待つ菊池宏樹たち帰宅部のイケメン・グループ、桐島の恋人で
校内一の美人・梨沙率いる美女グループ――にも動揺が拡がる。
さらにその影響は、菊池への秘めたる想いに苦しむ吹奏楽部の沢島亜矢や、
コンクールのための作品製作に奮闘する映画部の前田涼也ら、桐島とは無縁
だった“下”の生徒たちにも及んでいくのだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

原作未読で、観るつもりもなかったんだが、『アナザー』を観に行った
ついでに橋本愛つながりで本作を観ることに。

大後寿々花が可愛かったなぁ。

う~ん、個人的にはちょっとイマイチだったかな。
観終わった後、で?っていうのが正直な感想。

桐島がいないと、アイデンティティというか学校での居場所を確保できない
イケてるグループの面々って実はイケてない面々なんだなぁって思った。
桐島とつるむことでしか、充実した日々を送れないイケてるグループの面々
より、むしろ映画部の前田達のイケてない面々の方が充実した日々を送って
いて輝いているように見えた。

大後寿々花が『セクシーボイスアンドロボ』の時に比べて格段に可愛くなって
いてびっくり。
後、バトミントン部の橋本愛でない方の娘のほうが桐島の彼女役の娘より
可愛かった。


お薦め度:★★☆☆☆(2/5)

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2 コメント

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イケてない (sakurai)
2012-08-27 12:58:49
連中のガンバりぶりが、妙に痛くてうれしかったです。
本は、もっと「で?」感が強いのですが、映画はよっぽどまとまってたと思います。
>sakurai (はくじ)
2012-08-27 20:12:55
こんばんは。
コメントありがとうございます。

原作の方が「で?」感が強いのですか?
映画で「で?」って思った私が原作よんだら、
なおさら「で?」感が強すぎてイライラしてしまい
そうですね。

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