だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ガーディアンズ

2018-02-11 19:15:08 | 映画(か行)

ロシア
アクション/アドベンチャー/ヒーロー

    * * * * * * * *

冷戦時代のソ連で遺伝子操作によって生み出された超人たちが、50年の時を
経て国家の危機に立ち上がるロシア製スーパーヒーロー映画。
個性溢れる4人の超人たちの活躍を、VFXを駆使した迫力のアクション
満載に描き出す。
監督は「クライム・スピード」のサリク・アンドレアシアン。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

冷戦下、ソ連では遺伝子操作による超人兵士の研究が秘密裏に進められていた。
しかし、世界的科学者クラトフの裏切りによって研究は頓挫し、生み出された
超人たちも姿を消してしまう。
50年後、復讐に駆られたクラトフが自ら超人となって復活、ロシアを壊滅
させるべく動き出した。
国家存亡の危機に直面した政府は、自らの能力を隠して生きるかつての超人
たちを見つけ出し、彼らに最後の希望を託すことに。
こうして、獣のパワーを持つ天才科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、
超音速の剣の達人ハン、擬態能力を持つ美女クセニアという4人の超人たちが
集められ、クラトフの恐るべき野望に立ち向かうチーム“ガーディアンズ”が
結成されるのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ロシア版X-MENって触れ込みで新宿ピカデリーで上映していたので、『コード
ギアス』の劇場版を観に新宿へ行ったついでに鑑賞。

恐るべしソ連の技術力!

ロシア版X-MENって触れ込みだったが、どちらかと言えばファンタスティック・
フォーだなぁと思った。姿が消せる美女もいるし。

でもいろんな作品からパクり、いやオマージュしているようだし、CGとか
お金使っている感じだけど、何ていうか雑。でも何か憎めない。

一人一人の能力じゃ勝てないので、日本の特撮ヒーロー物の決め技みたいに
みんな集まってみんなのパワーを一つにして元気玉で敵を吹っ飛ばすって、
もう面倒だから一気に倒しちゃえ的な雑さが返って好き。

クマ人間もロシアの動物イメージがクマだからクマ人間なんだろうなって
所と、彼らを束ねるセクシー美女も旧ソ連・ロシア人以外の外国人が想像
するステレオイメージまんまな美女で、そういうベタな所も好き。

50年も前に人を骨格から変化させてクマ化させるなんて、何という技術力!
そしてレーガンのスターウォーズ計画に対抗して、衛星レーザー砲を完成
させているなんてソ連恐るべし。

続編あるよってのがプンプンする終わり方だけど、日本では劇場公開され
ないような気がするなぁ。個人的には観たいんだけど。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

にほんブログ村 映画ブログへ

クリックしてくださった方、ありがとうございます。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 宇宙戦艦ヤマト2202 愛... | トップ | コードギアス 反逆のルルー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画(か行)」カテゴリの最新記事