だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

はやぶさ/HAYABUSA

2011-10-03 00:23:59 | 映画(は行)

日本
ドラマ

    * * * * * * * *

地球を旅立ち、月以外の天体からサンプルを持ち帰るという世界初の壮大な
ミッションを成功させるべく打ち上げられ、幾多の困難に直面しながらも
7年の歳月を経た2010年6月13日、ついに地球への奇跡の帰還を果した小惑星
探査機<はやぶさ>が辿る感動の軌跡を、最後まで諦めずにプロジェクトを
成功へと導いた人々の奮闘の日々と共に描く実録ドラマ。
主演は「いま、会いにゆきます」の竹内結子、共演に西田敏行、高嶋政宏、
佐野史郎。監督は「20世紀少年」「BECK」の堤幸彦。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

2002年、夏。幼い頃から宇宙への特別な思いを抱いていた学生の水沢恵。
古本屋でバイトしていた彼女は、幸運にも憧れの宇宙科学研究所(現・JA
XA 宇宙航空研究開発機構)で働くチャンスに恵まれる。
そして、カメラチームと的場泰弘率いる広報チームの手伝いを掛け持ちする
ことに。
こうして恵は、小惑星探査機<ミューゼスC>、のちの<はやぶさ>の
プロジェクトに関わっていく。そしてついに2003年5月、<はやぶさ>は
多くの人々の夢と期待を乗せて鹿児島県内之浦から打ち上げられるの
だったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

昨年6月に小惑星イトカワのサンプルを持ち帰った小惑星探査機
<はやぶさ>とその開発に携わった人々を描く映画が今年来年と3本
立て続けに封切られることになり、今回その先陣を切って10月1日から
封切られたのが20世紀フォックスの『はやぶさ/HAYABUSA』で、主演が
竹内結子ということもあり興味惹かれたので、TOHOシネマズで観賞。

感動したけど、ちょっとその度合いは薄いかも。

物語は主に竹内結子が演じる水沢恵という架空の人物の視点で進んでいくん
ですが、7年という年月で起きたトラブルや問題とそれに立ち向かっていく
関係者達の苦悩が分かり易く描かれていた。

それと<はやぶさ>のその時々の問題が発生した時に、一般市民がネットで
そのニュースを見ながら心配するっていう演出が『電車男』っぽい演出だなと
感じたけれど、彼らの姿から7年の年月が立っていることが分かりやすく
なっていたり、生瀬勝久演じるニートが可笑しかったり、<はやぶさ>自身を
擬人化してセリフを言わせたりと淡々としがちなドラマにアクセントがあって
最後まで飽きずに観られたのは良かった。

後、エンドロールで日本が歩んできたロケット開発の歴史や、今までに打ち
上げた各種衛星の名前とイラストを紹介されるのをみて、思ってた以上に
日本ってロケット打ち上げてるんだなぁと感じた。いや勉強になりました。

ただ一番の感動シーンである<はやぶさ>の帰還シーンが思ってたよりかは
淡々として盛り上がりに欠けた感じがして、その分感動の度合いが薄くなった
感が。ま、それでも充分満足できる内容でした。

来年公開される東映の『はやぶさ 遥かなる帰還』と松竹の『おかえり、
はやぶさ』もちょっと観てみたいな。今作とどう違うのか見比べてみたいな。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

にほんブログ村 映画ブログへ

クリックして下さった方、ありがとうございます。


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« とある飛空士への追憶 | トップ | ワイルド・スピード MEG... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

映画(は行)」カテゴリの最新記事