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ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット

2013-01-02 00:01:07 | 映画(わ行)

日本
アドベンチャー/アクション/ファンタジー/アニメ

    * * * * * * * *

『週刊少年ジャンプ』連載の大人気マンガ原作アニメの劇場版。
第10作「STRONG WORLD」で製作総指揮を務めた原作者・尾田栄一郎を、今回は
総合プロデューサーとして迎え、劇場版では初となる“新世界編”の物語を
原作者こだわりのクオリティで描き出していく。
ゲスト声優には篠原涼子、香川照之。
監督は「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースデイ♪」
の長峯達也。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

“新世界”のとある島に現われた伝説の元海軍大将、ゼット。彼の目的は、
古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物“ダイナ岩”。
その奪取に成功したゼットの野望、それは“全海賊抹殺”だった。
そんなある日、新世界を進むルフィたち“麦わらの一味”の前に、傷だらけで
漂うゼットの姿が。
そして、その右腕には大型の武器“スマッシャー”が装着されていた。
威容を誇るこの右腕の武器を警戒しつつ、懸命にゼットの介抱にあたるルフィ
たちだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

年明け2作目も甥っ子の連れてけコールの連呼で叩き起こされてしまい、
MOVIX堺で本作を鑑賞。

前々作同様、面白かった!

原作者の尾田栄一郎が製作総指揮を担当した前々作の『ONE PIECE FILE ワンピ
ースフィルム STRONG WORLD』が面白かったので、今回も原作者が総合プロデュ
ーサーとして関わっているのでつまんなくはないだろうなと思っていて、観に
行きたいなぁと思っていたところに、甥っ子のせがまれたのを幸いに嬉々として
観に行ってきたんだが、前々作同様面白かった。

この手のヒーロー物というかアクション物は、最初に相手と出会った時とか一回
目の決戦では主人公は負けて、途中なんだかんだあって再度対戦した際、ピンチ
になりつつも最後は勝つという様式があるけど、これもこの様式に則っているが
それでも大いに面白かった。

サンジやロビンといった仲間たちの見せ場もちゃんとあったし、テンポよくて
最後まで飽きることなく楽しめた。
ナミの電撃でチョッパーとウソップが巻き添えを食うギャグシーンとかも甥っ子
爆笑してたし、観に行って満足。

観ていて思ったんだが、ゼットの部下のアインの能力はモドモドの実で得た時間
を戻す能力で、このアインの能力でゼットを今の状態から20代~30代の頃に戻し
た状態にしておけばゼットはルフィに負けること無かったんじゃないのかな。

入場時にコミックス千巻を貰ったのに、劇場出る際にトレイに入れたままで
トレイをスタッフに渡して出てきてしまった。
自宅に戻って来てから気づいてしまったよ・・・。もぉ~俺のバカ!バカ!


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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