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LOOPER/ルーパー

2013-01-20 00:01:47 | 映画(ら行)

アメリカ
アクション/SF

    * * * * * * * *

殺すべき標的が30年後の自分というひねりの利いた設定と巧みな脚本が各方面
から絶賛されたSFアクション。
主演は「インセプション」「ダークナイト ライジング」のジョセフ・ゴードン
=レヴィットと「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、
共演にエミリー・ブラント、ジェフ・ダニエルズ。
監督は「BRICK ブリック」のライアン・ジョンソン。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

2074年の世界ではタイムマシンが開発されていたが、その使用は法律で固く
禁じられていた。しかし犯罪組織は違法なタイムマシンを使って殺人を行って
いた。なぜなら、その時代にはすべての人間の体内にマイクロマシンが埋め
込まれ、殺人が事実上不可能になっていたのだ。
そのため、彼らはタイムマシンで標的を30年前に送り、待ち構えている処刑人
“ルーパー”に殺害を実行させていた。
2044年、ルーパーとして30年後の未来から送られてくる標的の殺害を請け負って
いた男ジョー。ある時、そんなジョーの前に標的として現われたのは、なんと
30年後の自分だった。一瞬の隙が生まれ、未来の自分に逃げられてしまう現代の
ジョー。
ルーパーは処刑を失敗すれば、即座に犯罪組織に消されてしまう運命だった。
現代のジョーは、処刑を完遂すべく、すぐさま未来の自分の追跡を開始する
のだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

『96時間/リベンジ』を観たあと、続けてジョセフ・ゴードン=レヴィットと
ブルース・ウィリスの共演で気になってた本作を鑑賞。

面白かったものの、ちょっとイマイチ。

もっと全編にわたってドンパチの連続かなぁ~なんて思って期待してた分、
そんなにドンパチなかったのでちょっと期待外れ。
決してつまんないわけじゃないんだけど、中盤は観ていてダレたし、
個人的にはちょい合わなかった感じ。

だけどジョセフ演じるヤング・ジョーが徐々に禿げてブルース・ウィリス
演じるオールド・ジョーになっていく過程は笑ったし、オールド・ジョー
が組織のアジトを壊滅させるドンパチシーンは見応えあって良かった。


それにしても体内のマイクロマシンで追跡能力が向上したとはいえ、
未来の犯罪組織はいちいちは30年前に送り込んで、そこで未来の
息のかかった組織を作ってまで殺す必要があるんだろうか?
殺した上で、500年程前の過去に送り込めばいいのに。

それにいくら一般人がタイムマシン禁止といっても現実に犯罪組織がバンバン
使ってるんだから当局もタイムコップみたいなのを組織して取り締まれば
いいのになんて思ってしまった。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

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4 コメント

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多分 (sakurai)
2013-01-20 16:49:16
あのぼろな機械では、30年前の時点にしか送ることができないんじゃないですかね。
唯一の道みたいな。
いろいろな遊び心が見えて、結構楽しみました。
>sakuraiさん (はくじ)
2013-01-20 18:46:20
こんばんは。
コメントありがとうございます。

やっぱそういう設定かもしれないですね。
この手のSFはそういうところを気にせずに
楽しむが一番かも。
こんにちは。 (みぃみ)
2013-01-21 15:46:20
近未来が過去みたいに感じる程ボロかったので、
どっちが未来?状態に時々なった私です。
ブルース・ウィリスがすごした30年間の方が未来っぽかったですよね。

とはいえ、ジョセフ君とブルース様は堪能できたのと、
意外と深い設定でしたので、面白かったです。
>みぃみさん (はくじ)
2013-01-22 01:37:50
こんばんは。
コメントありがとうございます。

アメリカよりも上海の方が未来っぽい感じがありましたね。
自分はついついタイムパラドックスとか考えちゃったり
するんですよね。
素直に楽しむのが一番ですね。

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