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ソウル・キッチン

2011-10-06 23:56:02 | 映画(さ行)

ドイツ/フランス/イタリア
コメディ/ドラマ
DVD観賞


「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」のファティ・アキン監督が、
様々な民族が集うハンブルクの大衆食堂を舞台に、個性豊かな面々が繰り
広げる悲喜こもごもの人生模様をユーモラスに綴るヒューマン・コメディ。
主演は、本作の脚本も担当しているアダム・ボウスドウコス。
彼が実際にハンブルクで経営し、ファティ・アキン監督も通い詰めていたと
いうギリシャ料理店が本作のアイデアの基になっているとのこと。
共演は「es [エス]」のモーリッツ・ブライブトロイと「愛より強く」の
ビロル・ユーネル。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ドイツ第2の都市、ハンブルク。ギリシャ系移民の青年ジノスがオーナー・
シェフを務める“ソウル・キッチン”は、味にうるさくない常連客が頼りの
寂れた庶民派レストラン。
私生活でのジノスは、恋人が仕事で上海に赴任することになり離れ離れに。
おまけに税務署からは滞納分の督促を迫られ、挙げ句は突然のギックリ腰と
不運続きのジノス。そんな時、服役していた不肖の兄イリアスを彼の仮出所
のためにレストランの従業員として受入れるハメになる。
ところが、イリアスが盗んだDJセットを持ち込み音楽をかけると、店は
意外にも大賑わいに。さらに、新たに雇った偏屈シェフ、シェインの料理も
次第に評判を呼び、ソウル・キッチンは連日大繁盛となっていくが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

これ、2010年の大阪ヨーロッパ映画祭で上映されていて、その時は観たいと
思いつつも都合がつかず見逃してしまい、シネマート心斎橋で一般公開され
た時も仕事が忙しくて見逃してしまったので、DVDが出るのを待って観賞。

これは楽しくて面白い。

全体的に爆笑するようなネタはないものの、笑えるネタやベタな下ネタが
あって、テンポよく進んで最後まで飽きることなく楽しめた。
ソウル・キッチンというタイトルの割には料理しているシーンは少なめ
だったけど、こまかい伏線とかが効いてて面白いコメディだった。

登場人物も仮出所中の兄、すぐキレるシェフ、不法滞在の従業員とか
色とりどりで魅力的なキャラクターがイイ味だしていて良かった。

何よりも劇中で使用されている音楽が良くてソウル・ミュージックを始め
いろんなジャンルの曲が使われていて、それが劇中のシーンとマッチして
いて最高だった。


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ブライプトロイって誰? (クマネズミ)
2011-10-08 06:07:33
お早うございます。
わざわざTBをありがとうございました。
この映画では、仮出所中の兄を演じる俳優が大層「イイ味だしてい」ると思っていたところ、現在公開中の『ミケランジェロの暗号』の主役を演じているどころか、今月末公開される『ゲーテの恋』にも出演していると聞いて、その急激な露出ぶりに驚いています。
粋な一本 (sakurai)
2011-10-08 08:06:14
素敵でした!!
いつも行く映画館じゃなかったので、危うく見逃すとこでしたよ。
脚本がうまいので、いろんな話があってもごちゃごちゃせず、伏線も生きてたんだと思います。
ブライブトロイ親子が出てましたが、お母さんはこれは遺作になってしまったのかな。。
残念ですわ。インパクトあったので。
>クマネズミさん (はくじ)
2011-10-09 00:50:15
こんばんは。
コメントありがとうございます。

仮出所中の兄、良い味出してましたね。
ブライブトロイ、この後出演作が目白押しですね。
都合がつくなら是非観に行きたいですね。
>sakuraiさん (はくじ)
2011-10-09 00:58:57
こんばんは。
コメントありがとうございます。

素敵な一本でしたね。
私は上映期間中に観られなくてDVD観賞に
なりましたが、やっぱりスクリーンで観た
かったですね。
設定や伏線がうまく生かされた脚本で、
楽しい映画でした。

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