耳から出た血の使い道

はやく病院へ! ブルースカイのブログ。

元バイト先で。

2009年03月31日 13時22分46秒 | Weblog
以前のバイト先の、防衛省の食堂に用事があって久し振りに行ってきた。
ニュースでおなじみのPAC3が、いつもは隊員の方たちが野球とかトレーニングとかしていたグラウンドにあったので、とりあえず遠慮がちに撮っておきました。

レイトショー。

2009年03月26日 02時01分09秒 | Weblog
4月4日(土)~渋谷シアターTSUTAYAにて、
『パニック4ROOMS』
という映画がレイトショー公開されます。

[監督]井上博貴/森本英稔
[脚本]ノゾエ征爾/田辺茂範/松本陽一/ブルースカイ
[出演]知ってる人がたくさん出ています。

映画の脚本を書いたのはこれが3度目だけれど、そのうちの2度は書いたものの撮影に入る前に何かの理由で立ち消えになってしまったので、これが記念すべき初めて公開される作品です。

1度目に立ち消えになった映画の脚本を書いたのはもう十年ちかく前のことで、その監督はたしか、
「『スナッチ』みたいな映画を作りたい」
と言っていて、え?じゃあ何で僕が…?と思ったものだが、渡されたかなり無理のある設定に戸惑いながらも書いてはみたけれど、何しろコメディじゃないので、無理を笑いにつなげることもできず、無理は無理として鮮やかに残り、企画がなくなったと聞いたときは申し訳ないけどホッとしました。
2度目のは、フットサルを扱ったコメディよりの話で、結構自由に書かせてもらって、それなりにおもしろいんじゃないかなあと思っていたので、なくなってしまったのは残念だった。
でもお金をもらえたので嬉しくもあった。
それ以来、自分が関わる映画というのは書いても公開されないものだという意識が強くあったので、今回の『パニック4ROOMS』を作った方たちは凄いなあと思います。
なのでよろしくお願いします。

ショートムービー初監督。

2009年03月21日 22時56分07秒 | Weblog
もう半年以上前に撮影して、そのまま素材テープをバッグに入れっぱなしにしてあった、「ナナ色」の短編映像。
今日はその編集作業に行ってきた。
プロのスタジオで、プロの編集の方と。
(忙しくて…という言い訳もあるけれど)半年もテープをほったらかしにしてあったわりに、いざつなげて作品に出来上がってみると、とても愛着のもてるショートムービーになった。
笑わせよう、みたいな意思が殆ど感じられない、ちょっと切ないのか?とも思わせるとこが何だかいい。

4月4日(土)に、渋谷アップリンクで行われる「ナナ色上映会イベント」で上映される予定です。

赤坂サカス。

2009年03月21日 02時23分06秒 | Weblog
高木珠里さんの一人芝居の打ち合わせで、赤坂へ行ってきた。
赤坂サカスってどこからどこまでのことをいうのか知らないけど、興味がないので素通り。
ずいぶん先の公演だと思っていたけど、1ヶ月後にはだいたい何をやるのかが決まっていないといけない。
去年と比べると芝居に関わる機会が少し増えた。
さっき、たまたまウィキペディアに『劇作家』という肩書きで自分の名前がのってるのを見つけた。たしかにたまに劇は作るけど、家がつくほどの者じゃないのに、誰かがいつの間にか劇作家にしてくれたらしい。
身内の人?
母?

公演終了。

2009年03月18日 02時12分59秒 | Weblog
観に来て下さったお客様、関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。
「この世界から消える魔球」、とても自由にやらさせていただきました。

演劇は自由だけれども、お金にはならない。
やっぱり、リズム&人形劇『フロム・ニューヨーク』でひと山当てるしかないのか。
という夢を抱かせてほしい。

2カ月前には、

2009年03月13日 01時32分30秒 | Weblog
今やっている公演のあらすじさえ決まってなく、ただとにかくデタラメな芝居の台本を書かなくてはと考えていた時期で、でも台本の書き方とか忘れちゃったしなー…どうすんの?とそんなとき、渋谷や中野のまんだらけだとか、ブックオフだとかを巡って、デタラメなセンスに関しては最高峰の漫画家・天久聖一さんの昔読んだ漫画を探し回っていた。
ヒントおくれよと思って。
結局目的の漫画は見つからなかったのだが、今日はその天久さんが舞台を観にきてくれて、飲み会にまで参加してくださった。
自慢したいので一緒に撮った写真をのせておきます。

毎日たくさんのお客様がいらしてくれて、感謝してます。
でもまだ席に余裕はあります。
これを最後の宣伝にしますので、気が向いたら来て下さい。
来週の月曜日までやってます。



4/15

2009年03月10日 02時13分06秒 | Weblog
現在スズナリでやっている舞台の15ステージのうち、4ステージが終わりました。
そもそも自分が芝居を始めるきっかけになった、ナイロン100℃の方々が見にきてくださって「面白かった」と言って頂けるのは個人的にとても嬉しい。
この公演はシアターテレビジョンでは放送されないはずです。
お席はまだまだございます。
電車に乗って下北沢へ来るのは面倒でしょうが、なにとぞ。
だってシアターテレビジョンでは放送されないんだから。

公演が始まります!

2009年03月06日 01時31分30秒 | Weblog
今週土曜日から、いよいよ「この世界から消える魔球」が始まります!
最後の通し稽古では、当初の目標通り、1時間45分でした。
分かりやすいデタラメや、何かつかみどころのないデタラメを織り交ぜた、無駄にドラマチックなお話になりました。
15ステージもあるので、まだ席は残っているようです。
来てー!