美容室グレープス (飯田市) 店長&スタッフ・ブログ

飯田駅アイパーク広場前「美容室グレープス」(グレープス.com)のブログ。 
本店「スズキ美容室」(飯田市)の話題も。

食の都へのオマージュ Ⅱ 「たかどやファーム」さんの「ビーフステーキ」①

2016年07月04日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com (長野県飯田市)

 

 

  昭和の飯田生まれの人たちにとって、こんなに上質で、旨い、地元産のステーキが食べられる日が、まさか来るとは思わなかったのではないでしょうか。

わたしは思いもしませんでした。

(写真は、「たかどやモーモー」さんの「サイコロステーキ丼」です。)

  

 かつて、飯田の人たちにとって、ビーフステーキは、高嶺の花でした。

「ビーフステーキ」と、わざわざビーフとつけたのは、かつての飯田のハイカラ洋食店でも、ステーキといえは゛、「トンテキ」が当たり前だったからです。

 

いま、多くの飲食店さんが閉店に追い込まれるほどの経済収縮の渦の真っただ中の飯田の街です。

が、そんななかで、焼肉店さんだけが増えている・・なんてことが、話題に上っていますが、

昭和の時代には、焼肉店さんも数えるほどしかありませんでした。

それほど飯田の街で牛肉を食べるというこは、希少なことでした。

 

そんな昭和の時代、飲食店の名店がひしめき合っていた、常磐町に、飯田の旧市内で唯一のステーキハウスがありました。

飯田の美食家の方々に特別に支持され、

「美容室グレープス」の本店「スズキ美容室」のお客さまの中にも、今でも多くのファンをお持ちの幻の名店です。

そのステーキハウスさんが、飯田を去ってから、もう、何年になるのでしょうか。  ※1

 

ところが、いま、このお店を失って以来、飯田のビフテキ・ファンが抱えていた、こころの空白を埋めてくれるのではないか・・・

といった希望的観測が高まっています。

それは、地元で知らない人はいない牛肉生産農場、「たかどやファーム」さんが、直営のレストランを開店されたからです。

かねてから、多くのファンが待ち望んでいた、たかどやファームさんの直営店が、いよいよ動き出した。

そしてその目玉は、もちろんステーキ。 ということで、早速、この連載にご登場いただくことになりました。 

 

レポーターは、たかどやさんのことなら、「何から何まで知っています。」と豪語する、当店の佐々木京子です。

 

は~い。現場の佐々木です。

わたしは、いま、「たかどやファーム」さんの直営レストランとしてオープンしたばかりの「たかどやモーモー」さんに来ています。

 

◆「モーモー」さんの場所は、「たかどやファーム」さんの「農産物直販所」がある広域農道から、すぐ近く。

まず、山を下り。

国道256号線(スズキ美容室から、清内路に向かう時に通るルートとして、このブログに登場しました。)に出てすぐの場所にあります。

国道256号線を飯田旧市内から進むんで行くと、右側になります。

飯田の旧市内から見れば、飯田市と阿智村との境がもうすぐの位置。

中央自動車道の山本インターチェンジの少し手前あたりとご理解ください。

 

さて、「たかどやファーム」さんには、昨年、飯田商工会さんのクーポン券の話題の時に、登場していただいて以来、2度目の登場です。

⇒ こちら 

前回は、本業の牛肉ではなく、お惣菜の隠れおススメ商品などをご紹介させていただきました。

皆さんからは、大変喜んでいただき、評価していただいたのですが、

グレープス店長からは、

「変化球に頼らず、もっと直球勝負しなくちゃだめだ…解るか!」

と、辛口の評価をいただいてしまいました。

今回は、

「ドローやフェードに頼らないで、ストレートボールでフェアウェイの真ん中に打っていきたいと思います。」

では、スタート。

 

と、言っておきながら、すみません。 すでにこんなに長くなってしまいましたので、今回はここまで。

次回に続きます。お楽しみに。

 

※1 「幻のステーキハウス」

都内の老舗ホテルでのキャリアをお持ちのマスターは、そのキャリアだけでも、ステーキに関しては、当時の飯田では、圧倒的な存在だったのではないでしょうか。

現在は、飯田市から少し離れた町でステーキハウスを営業されていて、その王道のステーキで、多くのファンを魅了しています。

マスター曰く「最近の信州牛のレベルアップはめざましい。私のお店もいまは、信州牛を使っています。(飯田産ではありませんでした。)」 ※2

このお話は、ちょうど2年ぐらい前に、マスターのお店でお伺いしました。 ワインの品ぞろえも豊富で、ほんとうに、王道のステーキハウスです。

※2 「信州牛のレベル」

「たかどやモーモー」さんのお店のすぐ先は、阿智村。 いまや全国に名前を轟かせる幻のブランド牛「村沢牛」は、この阿智村産です。

いずれも流通量が少ない牛なので、今後の品薄が予想されます。地元の消費者としては、ちょっと心配ですね。

 

 

 お店のデータ    

たかどやモーモー

■住所  飯田市山本1649 

(webの地図上で、「ひまわり」と表示される場合があります。が、場所に間違いはありません。以前、別のオーナーが営業していた店舗名です。) 

■電話番号  0265-25-6041

■ 月曜日休み

  

お知らせ      

◆福祉のイベント「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」 で、

◆ 「たかどやファーム」 さんの「牛串焼き」が食べられます。

7月15日(土) 16日(日)  さんとぴあ正面玄関前の屋台村

◆ 五平餅の「野の花亭」さんのお店で、

たかどやファーム製「牛串焼き」が販売されます。

お楽しみに!

 

◆「スズキ美容室 訪問サービス」 も今年初めて、「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」に参加させていただきます。

 7月14日(金)の午後  15日(土)  さんとぴあ3階フロアにて、

 訪問美容のデモンストレーションを行わせていただきます。 詳細は こちら

 

『長野県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 初めての美容室 | トップ | 食の都へのオマージュ Ⅲ 「... »
最近の画像もっと見る

グルメ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事