美容室グレープス (飯田市) 店長&スタッフ・ブログ

飯田駅アイパーク広場前「美容室グレープス」(グレープス.com)のブログ。 
本店「スズキ美容室」(飯田市)の話題も。

ウェルネスタウン丘の上にある「お気に入りのカフェ」でランチ

2018年07月08日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com 

and  スズキ美容室・訪問サービス.com  (長野県飯田市)

 

先月、発行させていただきました

わたしたちの系列の美容室、「ヘアサロン丘の上 ゆず花」の新聞折り込み広告。

 

そのなかで、わたしたちの「お気に入りのカフェ」コーナーに登場していただきました

ウェルネスタウン丘の上の「KURANO」さん。

昨年の7月、ウェルネスタウン丘の上の複合施設の中で、先陣を切ってオープンされてから、

早や1年。

 

先日、店内を改装、オープンキッチンのある、カフェ・レストランとして、リニューアルされました。

今回は、ウェルネス(健康)タウンのカフェ・レストランにふさわしい

KURANOさんのランチのコンセプトメニューを「食・レポ」させていただきました。

 

◆ レポーターは、スズキ美容室・主任で、グレープスのメンバーであり、

この「ヘアサロン丘の上ゆず花」では、土曜日の午後の時間を担当する、

森本孝子が務めさせていただきます。

 

ウェルネスタウン丘の上の本棟の入り口。

この本棟の2階に、「ヘアサロン丘の上ゆず花」はあります。

 

本棟から、別棟にある「KURANO」さんへは、

この回廊を通して、つながっています。

 

 

ウェルネスタウン丘の上は、

飯田病院さんを母体とした、高齢者住宅を中心とした複合施設です。

 

本棟の1階には、介護保険の対象施設でもある、リハビリテーションセンターもあることから、

ここに集うのは、お年寄りばかりなのかな?

と、思われがちです。

いや、思われがちでしたが、

実際は、想像よりはるかに広い世代の人が集う、

オープンな空間になってきているように感じる今日、この頃です。

 

◇ 本棟1階の内科とリハビリのクリニックにいらっしゃる患者さん。

◇ 2階から上の住宅にお住いの皆さん宅を訪問されるご家族の皆様。

◇ 本棟1階のフィットネスジムでトレーニングされる会員の皆様。

◇ ヘアサロン丘の上ゆず花にご来店いただく、外部からのお客様。も、幅広い年代の皆様にお越しいただけるようになってきました。

 

そんな、世代を問わずお客様からの支持を受けている筆頭のスポットは、

もちろん「KURANO」さんです。

横文字のメニューを、ちょっと、意訳させていただきます。

A. 体に良い食材を集めた一皿ランチ。

B. 穀物を使用したサラダの一皿ランチ。

C. 体に良い野菜とスパイスのカレー。

 

◆ わたしは、Aランチとランチドリンクのアイスコーヒーを注文しました。

 

ランチメニューは、11時30分から。

 

リニューアルされ、新設されたオープンキッチン。

 

 

ランチドリンクのアイスコーヒー。

自家焙煎、直前ドリップ。

なのに、なのに・・・ この深みのある味は、

どれだけの量のコーヒー豆から抽出したのだろう・・・と、ついつい想像してしまいます。

 

ランチは、前菜プレートからスター。

トマトと魚介(ムール貝)のマリネからいただきます。

豆腐の皮でまいた春巻き。

 

次回へつづく。

 

 

 


食の都へのオマージュ Ⅳ 「和太仙」さんの 「鯉の甘露煮」

2016年10月04日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com 

and  スズキ美容室・訪問サービス  (長野県飯田市)

 

皆さん! 食欲の秋を満喫されていますか?

 

美容室グレープス&スズキ美容室に縁の、飯田のグルメをご紹介する第三弾です。

今日ご紹介するのは、飯田のソウルフード(伝統的郷土料理)のツートップのもうひとつ。    ※1

「鯉の甘露煮」です。

 

秋と言えば、お祝いごとの多い季節でもあります。

昔から、結婚披露宴をはじめとする、飯田でのお祝いの席に欠かせないものが、この「鯉の甘露煮」」です。

鯉の旨煮とも呼ばれています。

お料理屋さんによって、その料理法に、若干の違いもあるようですが、

いずれにしても、飯田の人は、あまーい鯉の煮魚が大好きです。

 

宴席では、これを肴に日本酒をいただくのが、飯田の流儀。なんですから、

飯田のお酒飲みは、ツワモノです。   ※2

◆「鯉の甘露煮」  By 「 割烹・和太仙 (わたせん)」(飯田市馬場町)

 

鯉は、内臓まで、 しっかりいただけます。 

 

鯉の甘露煮は、いまでも、飯田の人気料理のトップランクのメニューに違いはないのでしょうが、

おいしい鯉の甘露煮を食べられる機会は、明らかに、減ってきています。

 

割烹、料亭、という和食の名店の多くが閉店してしまった現在、

鯉の甘露煮をメニューに載せているお料理屋さん、仕出し屋さんは、

間違いなく、飯田の老舗と呼ばれているお店です。  ※3

 

◆飯田市と隣接する 「豊丘村」※4、「喬木村」とを隔てるように流れている川が、天竜川。

この写真では、天竜川の上流、諏訪湖方面を写しています。

 

諏訪湖から、辰野、伊那、駒ケ根、飯田とつづく天竜川の流域を伊那谷と呼びます。

中央アルプスと南アルプスに挟まれた、この伊那谷(伊那盆地)は、水と気候に恵まれて、

豊かな農産物が収穫され、長野県内でも屈指の食文化を誇るといわれてきました。

その代表格が、川魚料理です。

◆天竜川の下流方面の写真。

この川は、この先、険しい山間部を流れ、静岡県を横断して、

浜名湖から、太平洋に注ぎます。

◆右手にアングルを移動すると、飯田のシンボル「権現山(風越山)」が、写りこんできます。

ここは、飯田市坐光寺から、喬木村を結ぶ阿島橋です。

 

天竜川の下流に大きなダムができるまでは、このあたりでも、天然のうなぎが獲れたそうです。

現在は、ウナギの稚魚が放流されているそうです。

 

ちなみに、現在、飯田下伊那地区で食用の鯉がもっとも盛んに生産されているのは、

このあたりから少し下流の、飯田市の松尾地区だそうです。

 

◆天竜川を渡り、飯田市の対岸、喬木村の高台に来ました。

 

◆早くもりんごがこんなにいい色に。

 

伊那谷の中でも、特別に温暖な気候の喬木村は、知る人ぞ知る果物のメッカ。

冬から、初春にかけてのいちご「章姫」は、絶品です。

◆北海道? はたまたアメリカ西海岸の農業地帯を彷彿とさせるフルーツパークのこの風景。

 

 ◆フルーツパークから、対岸の飯田市方面を眺める。

飯田のシンボル「権現山(風越山)」が、真正面に。

 

  

◆高台のすぐ下を雄大に流れる天竜川が、ちらっと見えています。

 

空が高く、秋本番です。

皆さん、おなか一杯飯田の美食をいただきましょう。

 

 

◆鯉は、栄養豊富なことでも特に名の知られた食材です。

その滋養強壮作用は、鯉好きの方が特に実感するところでしょう。

 

◆ 飯田市馬場町の割烹「和太仙」さんは、由緒ある飯田の割烹料理店。

 

そして、美容室グレープスの本店、スズキ美容室の店主が、うん十年前に、自身の結婚披露宴をさせていただいたのが、

こちらのお座敷です。

◆ 飴色に光る鯉の写真からもおわかりのとおり、鯉の甘露煮は、こちらのお店の、まさに「十八番」です。

 

飯田では、「お歳とりの魚」といえば、、もっぱら、ブリ、というお家が一般的のようなのですが、

年末の飯田の鮮魚マーケットでの、ブリの値段の高騰はすさまじく、・・・

そんななかで、昨年、鯉の甘露煮でのお歳とりを勧めていただき、我が家も初めてチャレンジしました。

(長野県内には、鯉が「お歳とりの魚」となる地域もあるようです。)

一匹丸ごと買いで、調理をお願いして、お正月まで楽しめました。

お値段も、年末の天然ブリ一切れ程度の価格でお願いができ、お味だけでなく、お値段的にも美味しい、お正月を迎えれました。

 

◆和太仙さんでは、仕出しでの注文はもちろん、

作りたての鯉の甘露煮の地方発送(都会発送?)にも対応してくださるそうですので、

飯田の味が恋しい飯田出身の都会の皆様、 ※5  お取り寄せください。

◆「和太仙」◆  飯田市馬場町1-2    電話: 0265-22-6490

 

 

※1 飯田のソウルフード (伝統的郷土料理) のツートップ

もう一つのトップ、それは、もちろん⇒ こちら  http://blog.goo.ne.jp/bs-grapes/e/b5104405c161063548407cf56b00e5ad

※2 飯田のお酒飲み

飯田の酒といえば http://kikusuisake.co.jp/  KIKUSUI。 この地域では、圧倒的なシェアです。

お酒の味は、きりっとした辛口。

※3 飯田の老舗のお料理屋さん

お盆やお正月に都会から帰省される飯田出身の人にとっては、全国チェーンではない、地元のお料理屋さんがなくなって行ってしまうことが、残念でならないんです。

この夏、飯田出身の知人から、飯田らしいお料理屋さんを教えてほしい、なんて言われました。さらに、「自分たちが飯田にいた時代は、飲み屋さんの数、一番とか言ってたのに、今では、焼肉屋さんの数が一番だとか、飯田が焼肉文化の町だとか、東京の放送局のテレビ番組で放送していたけど、これって、いったいどういうこと?昔は、ジンギスカンの有名店が2、3店あっただけなのに?」なんて言われてしまいました。

「ストーリーの独創、歴史の書き換え、文化の破壊。面白けれは何でもアリ。」 それでも、いまだに影響力が大きいだけに、ホント、「テレビ」は怖いです。

「✖「焼肉文化の町」 〇「食肉業界さんの近年の営業努力の結果」 が正解でしょう。「鮮魚業界」さんも、がんばって! 」  ※6

※4 豊丘村

いま、下伊那郡で最もホットな村。ふるさと納税がトップランク。大手メーカーの工場が転入。マツタケの産地としても有名。

※5 飯田出身の都会の皆様

出世されている方がたいへん多いです。郷土の衰退にストップをかけるため、ひと肌脱いでいただけるリーダーはいらっしゃらないのでしょうか。

※6 近年の営業努力の結果

「食肉業界」さんと同様に、過度な供給過剰状態にある、わたしたち飯田の「美容業界」は、なにふり構わない内需拡大の努力が不足していると、痛感させられます。


食の都へのオマージュ Ⅲ 「たかどやファーム」さんの「ビーフステーキ」②

2016年07月08日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com 

and  スズキ美容室・訪問サービス  (長野県飯田市)

 

「美容室グレープス」がある、飯田の「いま」のグルメスポットをご紹介する連載企画の第二弾。

「たかどやファーム」さんの直営店、「たかどやモーモー」さんの後篇です。

グレープスの食道楽、佐々木京子がお伝えしています。

 

お店のショーケースには、見事なお肉の塊が…

 

こちらは、モーモーさんの目玉、「ステーキメニュー」。

 

こちらは、グランドメニュー。

 

そして、こちらは、この日のランチメニュー。

 

わたしが頂いたのは、ランチメニューから、サイコロステーキ丼。

見てください、このお肉の重なりを・・・

 

取材ならではの贅沢です。

店長、伝票の処理、よろしくおねがいし~す。

 

こちらは、グランドメニューから、特製 ハンバーグ定食。

 

つなぎを使ってない、お肉の塊。香ばしい焼き具合です。

飴色のたまねぎソース。

 

役得。役得。

とろみがかったお醤油ソースでさっぱりいただきます。

わたしは、このお肉、ソースなし、お塩だけでも十分頂けそうです。

とにかくお肉が柔らかくてパクパクパク・・・と、一気にいただけてしまいました。

 

さて、こんな重要なリポーターの大役、私だけの感想では、心細いので、ここで、グレープスの店長にコメントをいただきたいと思います。

グレープス店長は、社会人になって最初に勤めた会社の本社が神戸だったという経歴の持ち主です。

 

店長 「意味不明な紹介ありがとうございます。

とにかくお肉がさっぱりしています。霜降りの肉で、大変柔らかいんですが、油っぽくないというか、油がきつくない。

ステーキのためのお肉と言っても過言じゃないんでしょうか。

たぶん、神戸あたりのステーキ屋さんで出てくる但馬牛系なんじゃないでしようか・・・」  ※1

 

お食事をいただいた後は、

若女将のリョーちゃんと、地域経済の課題について?の首脳会談。

ウソです。

このお店の開店のいきさつなんかを聞きました。

とにかく、直営店は初めてで、勝手もわからないため、まだ試行錯誤。

様子を見ながら、いろいろなメニューを試していくそうです。

 

地域からの要請もあり、直営レストランには慎重だったその腰を上げた、たかどやさん。

いずれは、飯田の「小岩井農場」みたいな存在になってほしいですね。

 

国道256号線沿いの看板。

「喫茶・軽食」ってのは、ちょっと違うような気もしますが、・・・。 

 

食後の帰り道。 上街道の「たかどやファーム」さんの直販所に寄りました。

周りの田んぼの稲が、あおあおとその葉を伸ばしていました。

 

直販所で買ったのは、もちろんたかどや製の「サイコロステーキ」。

そして、その翌日のお昼には、

「スズキ美容室」では、特別な賄として、このお肉が供され。

この日、取材に行けなかったスタッフのみんなが、ペロッと残らず、いただいてしまいました。

 

※1 「油がきつくない牛肉」

和牛の最高級ブランドの一つの頂点である「神戸牛」。その系統の但馬牛のステーキは、アッサリ系。

もう一方の最高級ブランド「松坂牛」は、油こってり系。 

素人判断ではありますが、たかどや牧場さんの和牛は、前者の系統になるかと思われます。

東京の六本木にある老舗の神戸牛のステーキハウスさんには、メジャーリーガー達が来日した際には、決まって真っ先に訪れるという逸話があります。 (アメリカには、KOBE BEEF 依存症のセレブリティがたくさんいらっしゃいます。)

それほど神戸・但馬牛は、ステーキ向きと言われる証でしょう。

 

さて、ちょうど夢の球宴・オールスターゲームも近いことです。

「ことしは、イチロー対ピート・ローズの直接対談、毒舌対談 なんていう、夢のオールスターを見てみたいですね。」店長。

「いえいえ、わたしは、イチローさんと大谷君の夢の対戦を見てみたいです。」佐々木。

いえいえ、そんなことより、飯田で夢の競演が実現します。

こんどの「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」で、「野の花亭」さんと「たかどやファーム」さんという地元のスターの競演が実現します。

 

お知らせ      

◆福祉のイベント「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」 で、

◆ 「たかどやファーム」 さんの「牛串焼き」が食べられます。

7月15日(土) 16日(日)  さんとぴあ正面玄関前の屋台村

◆ 五平餅の「野の花亭」さんのお店で、

たかどやファーム製「牛串焼き」が販売されます。

お楽しみに!

 

◆「スズキ美容室 訪問サービス」 も今年初めて、「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」に参加させていただきます。

 7月14日(金)の午後  15日(土)  さんとぴあ3階フロアにて、

 訪問美容のデモンストレーションを行わせていただきます。 詳細は こちら

 

◆◆◆第38回ふれあい広場 inさんとぴあ飯田◆◆◆ 

 


食の都へのオマージュ Ⅱ 「たかどやファーム」さんの「ビーフステーキ」①

2016年07月04日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com (長野県飯田市)

 

 

  昭和の飯田生まれの人たちにとって、こんなに上質で、旨い、地元産のステーキが食べられる日が、まさか来るとは思わなかったのではないでしょうか。

わたしは思いもしませんでした。

(写真は、「たかどやモーモー」さんの「サイコロステーキ丼」です。)

  

 かつて、飯田の人たちにとって、ビーフステーキは、高嶺の花でした。

「ビーフステーキ」と、わざわざビーフとつけたのは、かつての飯田のハイカラ洋食店でも、ステーキといえは゛、「トンテキ」が当たり前だったからです。

 

いま、多くの飲食店さんが閉店に追い込まれるほどの経済収縮の渦の真っただ中の飯田の街です。

が、そんななかで、焼肉店さんだけが増えている・・なんてことが、話題に上っていますが、

昭和の時代には、焼肉店さんも数えるほどしかありませんでした。

それほど飯田の街で牛肉を食べるというこは、希少なことでした。

 

そんな昭和の時代、飲食店の名店がひしめき合っていた、常磐町に、飯田の旧市内で唯一のステーキハウスがありました。

飯田の美食家の方々に特別に支持され、

「美容室グレープス」の本店「スズキ美容室」のお客さまの中にも、今でも多くのファンをお持ちの幻の名店です。

そのステーキハウスさんが、飯田を去ってから、もう、何年になるのでしょうか。  ※1

 

ところが、いま、このお店を失って以来、飯田のビフテキ・ファンが抱えていた、こころの空白を埋めてくれるのではないか・・・

といった希望的観測が高まっています。

それは、地元で知らない人はいない牛肉生産農場、「たかどやファーム」さんが、直営のレストランを開店されたからです。

かねてから、多くのファンが待ち望んでいた、たかどやファームさんの直営店が、いよいよ動き出した。

そしてその目玉は、もちろんステーキ。 ということで、早速、この連載にご登場いただくことになりました。 

 

レポーターは、たかどやさんのことなら、「何から何まで知っています。」と豪語する、当店の佐々木京子です。

 

は~い。現場の佐々木です。

わたしは、いま、「たかどやファーム」さんの直営レストランとしてオープンしたばかりの「たかどやモーモー」さんに来ています。

 

◆「モーモー」さんの場所は、「たかどやファーム」さんの「農産物直販所」がある広域農道から、すぐ近く。

まず、山を下り。

国道256号線(スズキ美容室から、清内路に向かう時に通るルートとして、このブログに登場しました。)に出てすぐの場所にあります。

国道256号線を飯田旧市内から進むんで行くと、右側になります。

飯田の旧市内から見れば、飯田市と阿智村との境がもうすぐの位置。

中央自動車道の山本インターチェンジの少し手前あたりとご理解ください。

 

さて、「たかどやファーム」さんには、昨年、飯田商工会さんのクーポン券の話題の時に、登場していただいて以来、2度目の登場です。

⇒ こちら 

前回は、本業の牛肉ではなく、お惣菜の隠れおススメ商品などをご紹介させていただきました。

皆さんからは、大変喜んでいただき、評価していただいたのですが、

グレープス店長からは、

「変化球に頼らず、もっと直球勝負しなくちゃだめだ…解るか!」

と、辛口の評価をいただいてしまいました。

今回は、

「ドローやフェードに頼らないで、ストレートボールでフェアウェイの真ん中に打っていきたいと思います。」

では、スタート。

 

と、言っておきながら、すみません。 すでにこんなに長くなってしまいましたので、今回はここまで。

次回に続きます。お楽しみに。

 

※1 「幻のステーキハウス」

都内の老舗ホテルでのキャリアをお持ちのマスターは、そのキャリアだけでも、ステーキに関しては、当時の飯田では、圧倒的な存在だったのではないでしょうか。

現在は、飯田市から少し離れた町でステーキハウスを営業されていて、その王道のステーキで、多くのファンを魅了しています。

マスター曰く「最近の信州牛のレベルアップはめざましい。私のお店もいまは、信州牛を使っています。(飯田産ではありませんでした。)」 ※2

このお話は、ちょうど2年ぐらい前に、マスターのお店でお伺いしました。 ワインの品ぞろえも豊富で、ほんとうに、王道のステーキハウスです。

※2 「信州牛のレベル」

「たかどやモーモー」さんのお店のすぐ先は、阿智村。 いまや全国に名前を轟かせる幻のブランド牛「村沢牛」は、この阿智村産です。

いずれも流通量が少ない牛なので、今後の品薄が予想されます。地元の消費者としては、ちょっと心配ですね。

 

 

 お店のデータ    

たかどやモーモー

■住所  飯田市山本1649 

(webの地図上で、「ひまわり」と表示される場合があります。が、場所に間違いはありません。以前、別のオーナーが営業していた店舗名です。) 

■電話番号  0265-25-6041

■ 月曜日休み

  

お知らせ      

◆福祉のイベント「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」 で、

◆ 「たかどやファーム」 さんの「牛串焼き」が食べられます。

7月15日(土) 16日(日)  さんとぴあ正面玄関前の屋台村

◆ 五平餅の「野の花亭」さんのお店で、

たかどやファーム製「牛串焼き」が販売されます。

お楽しみに!

 

◆「スズキ美容室 訪問サービス」 も今年初めて、「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」に参加させていただきます。

 7月14日(金)の午後  15日(土)  さんとぴあ3階フロアにて、

 訪問美容のデモンストレーションを行わせていただきます。 詳細は こちら

 


食の都へのオマージュⅠ 「五平餅」の「野の花亭」さん

2016年06月19日 | グルメ

Presented by  グレープス.com  and スズキ美容室.com (長野県飯田市)

 

「美容室グレープス」がある長野県飯田市は、昔は、「信州の小京都」と呼ばれていた、などと伝えられています。

いまでも、古くからのお寺が街の中にたくさんあることは、間違いありません。が、

さすがに、「京都」と形容するには、おこがましく、ちょっと、いやかなり違和感があります。

 

が、飯田の街には、明治時代から、昭和の時代にかけて、花街として栄えた歴史があり、

どうもそちらのイメージから、「小京都」という形容を授かっていたのではないかと思います。

当然のように、飲食業も盛んでした。

料亭、割烹、旅館、から、酒場。

昭和の時代の終わりごろまでは、専門料理店も含め、各種の飲食店さんが軒を連ね、

飯田の旧市街地は活況を呈していました。

そんな昭和の時代の中頃の飯田の街で、「美容室グレープス」の本店、「スズキ美容室」は開業しました。

 

現在のように、全国チェーンの飲食店で、全国同じメニューを食べるなんてことがありえなかった時代です。

飯田には、飯田でこその食品とメニューがあり、そして、飯田には名料理店が数多く存在していたことを、覚えていらっしゃるお客様もたくさんいらっしゃいます。

ここからは、かつての「食の都」 飯田へのオマージュをこめつつ、「飯田の今」のおススメメニューをご紹介する、グルメ企画です。

(注 メニューのセレクトは主観に基づくものです。ご紹介するお店は、私的な行動範囲内、お付き合いの範囲内に限っています。あしからずご了承ください。)

 

第一回目のテーマは、飯田のソウルフード(代表的郷土料理)、 「五平餅」。 ※1 

 飯田の玄関口、飯田インターチェンジ前の農産物の直販所「りんごの里」さんでの人気No1 の五平餅、「野の花亭」さんに登場していただきます。

 

◆ ここからは、グレープスで、地元の飲食店さんの事情に最も通じている? 佐々木京子のリポートです。

 

☺ は~い。私は今、高森町牛牧の「野の花亭」さんのお店に来ています。

飯田の農産物直販所やスーパーで人気の五平餅といえば、何と言っても 「野の花亭」さんです。

グレープスのお客様のなかでの五平餅人気投票でも、間違いなくトップクラスです。

お祭り ※2 やイベントなどで飯田の街に「野の花亭」さんの屋台が出るという情報があれば、欠かさず買いに出るという熱狂的なファンのお客様もいらっしゃいます。

 

さて、わたしが「野の花亭」さんの、この本店にお伺いするのはこれが初めてです。

思っていたよりずいぶん山の上のほうに位置しています。

 

飯田の旧市内から、県道15号線(飯田・飯島線)を松川インターチェンジ方向へ進み、

途中、座光寺をすぎたあたりで、左手の「御大の湯」方面へ向かう山岳道路へ入ります。

「御大の湯」をすぎて、しばらく走ると、右手に水車が目印の「野の花亭」さんのお店が現れます。

信号がない道路です。速度を上げて走っていくと、あっという間に通り過ぎてしまいます。

通り過ぎると、また、あっという間に 「高森カントリークラブ」まで行ってしまいます。

スピードは控えめに。

この看板がお店の入り口です。

と、そこで、思いがけず、私の知り合いに出会いました。

知り合い、というのは、学生時代の同級生です。

なんでこんなところで…と再会をよろこびあい。 記念撮影もしました。

看板+娘で、看板娘。 

なんか、「モー娘。」 みたいだね~。 なんて、面白いことを言っていたら・・・・

実は、ここが彼女の実家だったんです。 

ドっカーン。

フミコちゃん、早く言ってよ!

 

 ・・・こんな、芝居じみた前ふりしていると、また文字数がかさんでしまうので、先を急ぎます。・・・

お店に入り、早速、お昼ご飯をいただくことにしました。

3種類のお食事メニューから、迷わず、「そば定食」を注文しました。

無理をお願いして、厨房をのぞかせていただきました。

 香ばしい香りが漂ってきました。

しっかりと焦げ目をつけるまで、焼いていきます。

濃厚なみそだれを、たっぷりつけて、出来上がりです。

これが 「そば定食」。 五平餅と、そばをかこんで、野菜の煮物と、市田柿。 

メインの五平餅。

胡桃がたっぷり入って、山椒が効いた、あまーい味噌だれ。 皆さんこれが大好きです。

いただきまーす。

と、ここでまたびっくり。 なにがって、とにかく、うまい。おいしい。

いつも、わたしが「Aコープ」とか、「およりてファーム」で買って、食べている「野の花亭」さんより、さらにおいしいんです。

焼き立てだから、当然なんでしょうけれど、香ばしいカリカリした五平餅の触感が、とても新鮮です。

あまーい味噌と、お煎餅みたいに焼けた、ご飯の表面の合体した瞬間を味わうためなら、ここまで山道を登ってくるかいがあると思いました。

 あまーいお味噌の余韻で、満足感に浸っていたら。・・・

グレープス店長から、なんと異論が飛び出しました。

参考になるかわかりませんが、ちょっとご紹介します。

「この五平餅のうまさは、ご飯のうまさにあるんだよ。味噌なしで食べてもうまいんだよ、この五平餅は。

一度、味噌なし、注文してみな・・・

それにしても、この焼きたてのうまさは、絶品だなぁ。」

なんという暴言。

飯田中の野の花亭ファンを敵に回そうとでもいうのでしょうか。

と、いいつつも、この写真を見せられてしまったら、ちょっと、そんな気になってきてしまいました。

というわけで、この件についてのご判断は、皆様にお任せしたいと思います。

ご意見をお待ちしています。

 ( ☺ 糖質抜きダイエットを実行中のグレープス店長にとっては、お味噌があってもなくても、この五平餅の誘惑は、大変なストレスになっているに違いありません。ムフムフ・・・)

 

 「野の花亭」さんのまわりは、ブルーベリーの畑。

 

 その季節になれば、自家製のブルーベリーがお店で購入できます。 こちらも楽しみです。

 お店のデータ    

野の花亭

住所  高森町牛牧1896-1  電話番号  0265-35-8628

◆五平餅のお食事と、お持ち帰りが可能です。

 

※1 五平餅

長野県南部の飯田・下伊那地域と木曽地域、岐阜県の恵那地域で食べられている古くからの家庭料理であり、郷土料理。ご飯を串刺しにして、焼き、みそなどをベースにした、たれをつけるだけの素朴でシンプルな料理。シンプルゆえにその奥行きは深い。

※2 お祭り+五平餅

七年に一度行われる飯田の「時代祭」ともいえる「お練り祭り」。今年の三月の「お練り祭り」には、全国から、数多くの個性的で、魅力的な露店のファーストフード店さんが集結して、大変盛り上がりました。そんな激戦の中でも、「野の花亭」さん目当てのファンも多くテントに訪れ、大盛況でした。

 

お知らせ      

◆福祉のイベント「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」 に

◆ 「野の花亭」 さんの出店が決定しました。

 7月15日(土) 16日(日)  さんとぴあ正面玄関前の屋台村

 焼きたての「野の花亭・五平餅」をお楽しみください。

 

◆「スズキ美容室 訪問サービス」も今年初めて、「ふれあい広場 in さんとぴあ飯田」に参加させていただきます。

 7月14日(金)の午後  15日(土)  さんとぴあ3階フロアにて、

 訪問美容のデモンストレーションを行わせていただきます。 詳細は こちら