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Brugge Style
日曜日の朝のロンドンで万能感を

ロンドンは車(人も)激混みの街だが日曜日の早朝だけは違う。
日曜日の朝9時。
バターシーを迂回し、ナイン・エルムス・レーンをテムズ川沿いに走るとヴィクトリアタワーとビッグベンが見えてくる(上写真)。
あまりにもすいすい車が進むので、夫は「しょうもなくて申し訳ないけど、ジェイムズ・ボンドになったような気がする」と言った。
ほんまにしょうもないけど、まあ分かるよ、そのチープな万能感。
ランべス橋を渡ってウェストミンスターに入り、大聖堂や国会議事堂、ダウニング街10番地やホース・ガーズの間を障害物に出くわすこともなく抜けると、正面はトラファルガースクエア、目的地のコヴェント・ガーデンも右方向にすぐそこだ。
夫の用事を済ませてからカフェ・ロワイヤルのカフェ(<普段はここも激混み)でゆっくり朝食をとり、店々が営業を始める12時まであっという間に時間が過ぎた。
あまりに気持ちが良い日曜日で、チョコレートとか、フォトフレームとか、手の出しやすいものをこまごま購入してチープな万能感を堪能し、ピムリコのアンティークショップなどを冷やかしてから帰宅した。
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fitzwilliam museum

昼間、ケンブリッジのフィッツウィリアム美術館を見学したら
眠れない夜になってしまった
ああ、あそこで寝ることができたなら
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引越し準備で発掘・ポシェット

昨日のファースト・シューズに引き続いて、
オレンジの箱群を発掘調査中に発見。
オレンジの箱群、他は全部空...だと思っていたら
ひとつの中からこんなポシェットが出てきた!
いつ、どこで買ったのか...全く覚えていない。
10年以上前にブラッセルで買ったのだろう、きっと。
使ったとしても、おそらく1回か2回くらいしか使っていないはずだ。
iPhoneとデビット・カード、車の鍵だけ持って出かけるのにぴったりではないか。
これをきっかけに、未盗掘のお宝が隠されていないか、
箱と保存袋を精査しなおしたのだった。
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引越し準備で発掘・ファースト・シューズ

エルメスのファースト・シューズ。
17年前、娘に頂いたものだ。
無駄がひとつもない美。
サイズ・アウトしてからは飾っておこうと思っていたのに、
不精してずっとオレンジ色の箱に入ったままだった。
そのおかげか、まるで新品。
娘は自分の子供に履かせたいらしい。
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赤と白

例えば
ジュリアン(ソレル...は「赤と黒」)と2人の女のような
ギラギラした恋愛をすることはもうないのであろう
と思うと、夫が非常に大切に思えてくる
聖ヴァレンタインの日
スタンダールの「赤と黒」に初めて遭遇したのは
70年代の宝塚歌劇でであった。
当時はほとんど意味がわからなかった
(レナール夫人がほとんど母親のようなのが理解不可能だった)が、
長じて原作を読んだ時の衝撃が忘れられない。
娘も早く読んだらいいのに!
恋愛する前に読まないとね!
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