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Brugge Style
romeo and juliet 完璧な

ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウス。
サラ・ラム(Sarah Lamb)のジュリエット。
ラムのダンスをイメージし
プロコフィエフの音楽を反芻し
ああ!
ここへは何度来ても、何度見ても
わくわくドキドキが止まらない!
わくわくドキドキできる時間と空間と対象が
自分にはたくさんあることに心から感謝したい。
......
わたしは深い海に潜ったり高い山に登ったり
世界の指導者に会ったりするようなメジャーなわくわくとは無縁だが、
小さなわくわくドキドキを十分に与えられてきたので
今後は死ぬまでに、たった一人だけでも誰かをわくわくさせる側に回りたい...
......
ロミオのスティーヴン・マクレイ(Seven McRae)、完璧。
マキューシオのアレクサンダー・キャンベル(Alexsander Campbell)も素晴らしかった!
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LFW RWC お祭り騒ぎ
昨日、ロンドンのウォータールー駅構内には大合唱のラ・マルセイエーズが響き渡っていた。ラグビーでイタリアを下したばかりのフランス応援団だ。
「ウォータールー」でラ・マルセイエーズですよ、鳥肌もんですよ。
次回は対イギリスで勝てるといいね。
(ラグビーは全然わからないのだが、日本チームは奇跡の勝利だったそうで、おめでとうございます! 一国民としてもやっぱりうれしくなりますね! サモア戦をご招待いただいたので、都合がついたらぜひ見たいと思う)
一方、ロンドンはファッション・ウィークでもあり、首からパパラッチのようなカメラを提げた若者がたくさん。
ヴェニューから出てきたところをジロジロ品定めされて、露骨に無視されたら薄ら情けなくなりますな。「悪かったな、ご期待に添えなくて」と悪態をついて足早に去る(笑)。
ファッション・ウィークの前提で街を見渡すと、普段よりもおしゃれな人がたくさんいるような気がする。
明らかにファッション関係者でキメキメな人
あるものを着ただけなのだろうが、かっこいい人
服装は印象に残らないがとにかく全体が美しくて目で追ってしまう人...
でもだんだんよく分からなくなってくる。
「おしゃれ」の定義のゲシュタルト崩壊。
ロンドンは道もレストランもホテルも激混みで、Social Tapas&Wineで夕食にありついたものの、きっちり2時間で追い出された。
とにかくお祭り騒ぎな一日だった。
聞いたところによると、ジャパン・フェスティバルやアップルのイベントなんかもあったそうです!
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ロミオとジュリエット@リハーサル
今シーズン最初のロイヤル・バレエはロミオとジュリエットのリハーサルを見た。ジュリエットのYasmine NaghadiもロミオのMatthew Ballも期待以上によかった。
前にも書いたが、ロミオはロザラインに求愛しているも未だ叶わず一種の欲求不満。ジュリエットは人形で遊ぶような幼い少女にもかかわらず、ある日突然結婚相手としての美しい男性を紹介されて目覚める。
そういう心持ちで出会った2人が恋に落ちずに誰が落ちるというのか。
恋愛は、恋愛に恋愛する人(恋に恋する乙女、とか言いますな)が落ちやすい罠なのである。
開演5分ほどの場面で火災報知器がなるアクシデントがあり舞台は数分間の休止、もしかしたらこれでダンサーたちの緊張がほぐれたかも...
本番は完全復帰のローレン・カスバートソン(Lauren Cuthbertson)とナタリア・オシポヴァ(Natalia Osipova)のジュリエットを見るつもり...だったが、ナタリアは怪我で秋シーズンはお休みだとか。代役にはサラ・ラム(Sarah Lamb)が立つそうで、これはこれで楽しみ。
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pleasure and pain
ヴィクトリア・アルバート博物館で開催中の「喜びと痛み」 'Pleasure and Pain'展、靴の展覧会へ。「靴」というのはそれだけで女性にアッピールするらしく、会場は激混みで、またみなさん楽しそうだった。
残念ながらヴィクトリア・アルバート博物館にしてはあまりにも平凡な展覧会なのではないかという出来。古今東西たくさんの靴が並べられているだけではないかっ! というのがわたしの卑しい感想だ。
しかも靴がセクシャリティと暴力と権力と地位と富の象徴であるなぞ、わたしにも思いつく説明ではないか。もっとあっとおどろくインスタレーションを期待していた。「いったい何が起こっているの?!」というワクワクドキドキがない展覧会なんて。
何年か前にデザイン・ミュージアムで見たルブタン展の方がエロスに焦点が絞られていた分、ずっと良かったと思う。
デザイン・工芸品(デザインは設計という意味)とは何か、ということは考えさせられた。
デザインは必要性への回答であり(例えば熱されたトルコ風風呂の床を歩くため木製の超ハイヒールがデザインされた)、新しい価値観の提案(例えばTVドラマSACでマノロの靴は女性の「自由」のシンボルになった)である...
そして芸術とは何か。
それは次回の「セカイ通信ロンドン編」で(書けたら)書こうと思う。
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虹色クッキー

娘の力作、虹色のクッキー。
金太郎飴方式で作成。
YouTubeのレシピを見せられたときは
手に余ると思ったのだが、面倒くさくて口出しはせず。
(わたしは本来口だしも手だしも両方多い母親なのだ)
成功させるとは思わなかった。
かわいい!
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