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セカイ通信ロンドン




このブログの前身は友達が発行するメルマガの小コラムだった。
それが廃刊になり、勢い余って場所を求めたのがこのブログ始めた理由のひとつ。

最初は個人情報に当たるようなことを書いて妹に怒られ、二度とおっちょこちょい(<わたしの別名)はしないと誓わされたり...それもよい思い出になってしまった(笑)。


さて、あれから10年以上経ち、再びわたしにコラムを書かないかという(別の)友達が現る。
誰かに「気にかけてもらえる」というのは、ほんとうに有り難いことだ。

わたしの超魅力的な友人、渡邊雅美さんが立ち上げた「マチュアな文化&ライフスタイル”をメインコンセプトに掲げるPR・イベントプランニング会社」ミロワ
そのサイトのカテゴリー、「セカイ通信」に寄稿した。

今回の記事は3月7日にアップされたセカイ通信「ロンドン・ナショナルギャラリーで


友達に迷惑をかけるわけにはいかないので、普段書くブログ記事にはあり得ないほどの推敲を重ねた。
しかし出来上がったものはやはり従来のモエ節。

助長で、繰り返しが多く、その割には説明不足で細部が分かりにくく(自分が分かっていることはすっとばす)、「そういえば思い出した」という脱線が多く、付け焼き刃で、助詞の使い方が変で、総合すると頭の働きが鈍く、それでもみなさんにちょっとは認めて頂きたいという下心もあるので大風呂敷を拡げたり、自慢してみたり、ま、そういう「モエの文章にありがちなこと」に仕上がっている。

"we don't see things as they are, we see things as we are" 、われわれは物事の本質を見ているのではなく、自分の身の丈にしか物事を見られないのである。


このブログの外まで付き合いたくないわあ、とおっしゃる方もぜひミロワ内の別の記事を、好奇心満載の方はぜひわたくしのセカイデビューを、どうぞよろしくお願いいたします。


ご清聴ありがとうございました!
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