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Brugge Style
男のかたち
昨今日本では「クール・ビズ」だかなんだかで男性がネクタイを着用しなくてもいいとか...
いけない。絶対にいけない。
男性スーツ姿フェチとしては許せない現象である。
男性が胸をはだけた姿なぞはもってのほか、禁欲的な姿により色香を感じ取るのは特殊ではないはず。
ブルージュにやってきた当時、街行く男性にスーツ人口が少ないのを見て取って、大変うら悲しい思いにとらわれたものである(大中の企業がないせいだと思われます)。
観光客はスーツなどお召しでないし、ご隠居連はもちろん、銀行に行っても、学長さんに会っても、誰もネクタイなし...
加えて、わが夫は自由業であるため、彼がスーツを着用するのは劇場に出かける時か、フォーマル度の高いパーティーに出かける時(しかもネクタイもカフスもしたがらない)。
旦那のスーツ+タイ姿を毎日鑑賞できる奥さま、心から羨ましいぞ。
週に2度はブラッセルでランチやら何やらしているのだが、ブラッセルのランチ・タイムに見かけるスーツ姿の老若あらゆる国籍のスーツ男、レストランによってカラーがあり、
ええねえ。
特におしゃれ百戦錬磨の年配の方。
おしゃれはやはり「熟れ(こなれ)方」が大切。
男性は40歳から!
このお方はワタクシが大好きな宇宙物理学者Sir Martin Rees。容姿もバック・グラウンドも話し方もたまりません。変わった好みである。
思うにワタクシは長い顔の男が好きなんである。特にドラキュラ伯爵系。もちろん伯爵並みに鷹揚でなければならない(長い顔で長身の男が好きだと言ったら、友だちに馬場さんとか?とボケられたが・笑)。
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