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パリという魔法




今週も再び、友人とパリへ一泊旅行へ。


彼女は以前パリに住んでいたので、ワタクシの友人の中の誰よりもパリに詳しい!
しかもわたし達、好きなものが似ている。
すっごく楽(笑)。


どこよりも安い薬局(薬局系の化粧品を買うためね)、バスの乗り方(今までわたしはメトロ派だった)、シックな色合いの手芸屋さん(ワタクシは手芸はでないが、リボンやタッセルやボタンを集めるのが好き)...
まだまだパリには知るべきことがたくさんあるのだ。







ところで先日、別の友人とパリをクサしていた(笑)。
というのも日本の本屋には、こじゃれた写真にこじゃれたエッセイをつけた「おパリ絶賛」本が、異曲同工、多種多様、平積みになっている。
この現象、隣国(しかも弱小国)在住者としてはジェラシーなしには通り過ぎることができないのだ(笑)。

「こんなん、ベルギーにもあるよね~」
「これはもともとベルギーのものやんねえ」
「これはベルギーのものの方が美味しい~」
「こういうのはベルギーの方が綺麗~」
「パリってこんなええとこばっかりちゃうよね(訳・パリってこれほど良いところばかりじゃありませんわよね)!」

負け犬の遠吠えとはこういうことを言うのである(笑)。

けれどもベルギーへの愛国心をかき立ててくれのは確か。これは良きことにちがいない。


パリに行くと、いつでも「ヤラレた!」という感じのお店やレストランがあり、おいしい和食があり、贅を尽くしたホテルや美術館がある。
隣国に住むワタクシでさえ、今、自分の中で旬だと思っているものを扱うお店や、いつ行っても気に入りのお店、初めて試したレストランなどを語り、紹介したい衝動に駆られる!
(今だって、今回買ったモノや食べたモノについて語りたいのだが、長~~~くなるので止めておく)


パリに行く

パリについて語る

パリ在住になってしまう

ますますパリについて語る

これがパリの魔法にかかった人達のスゴロク。


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