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ホップの芽のころ




春...ベルギーの旬のもので有名なのは白アスパラガス。
日本では食わず嫌いだった記憶があるのだが、今ではこれを食べなければ春は始まらない!といった感じさえする。


それから...ホップの若芽。白アスパラのように有名でないのは、きっと出回る期間がさらに短いのと、収穫量が少ない(らしい)せいだろうか。


拙HPでも紹介している某レストランに、毎年、この季節はホップの若芽を目当てで出かける。
オランダ語ではホップ・スヒューテン(Hopscheuten)、形状も食感もなんとな~くぷりぷりの「太めもやし」。
本日の料理法は、王道で、半熟卵にかなり空気の入ったホランデーズタイプのソースがとろりとかかり、その上にゆでたホップ、さらには王冠を頂くようにキャビアがこんもりと盛られていて...まあホップ自体は縁起物のような感じだろうか。


ビールで有名なベルギーのホップの若芽。ホップの畑が延々と広がるのはここから車で40分ほど南下した土地、Poperinge

彼の地で若芽を一度食してみたいもの...ウワサによると高級食材としてではなく、ビールのおつまみとしてドンとお皿に盛られて共されるのだそうだ。


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