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白貂を抱く貴婦人
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ポーランドの古都クラクフは初めて訪れた。
17世紀初頭、ワルシャワに遷都されるまでは、こちらがポーランド王国の首都だった。
ワルシャワから、欧州復興開発銀行の出資で敷かれた快適な特急電車で2時間半の旅、「ブルージュのような街」と聞かされてはいたが、なるほどと思った。
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毎日お天気に恵まれ、ポーランド伝統食ピロギ(餃子のようなもの)のコンテストや、民族舞踊と音楽のお披露目会にも遭遇して幸運を言祝ぎ、そしてあまり好きでもないアイスクリームが、酪農國ポーランドではでとてもおいしいことに感動して、1日に3回ほども食べ続けた。
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クラクフでの一番の目的はレオナルド・ダ・ダヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」だ。
(所蔵はチャルトリスキ美術館蔵だが、現在はクラクフ国立美術館で展示中)
描かれているのはミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの愛妾だったチェチーリア・ガッレラーニ。
当代一の芸術パトロンだったマントヴァ侯妃イザベッラ・デステは、ダ・ヴィンチの肖像画を持っている彼女をものすごく羨望したという。そりゃそうだわな。
撮影禁止のため、上の写真は展示室外に用意してあるセルフィ用の複製品だが、本物にはその前を立ち去れなくなる「永遠」が描かれていた。
モナリザにもあるあの永遠が。
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