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sizaと世界








カステラの法則主義者のモエ

ポルトガル出身の建築家、アルヴァロ・シザ・ヴィエイラへの愛を語り続けていたら

こんなすてきな本をいただいた。

内容はもちろん、緑と青の表紙もとてもすてきで見惚れる。


シザの作品がわたしを快感にひたらせるのは

「ただ芸術作品だけが、世界全体がひとつの全体であるような意味で、ひとつの全体でありえています。
作品の枠組み(額縁)によって、作品は、ものの多様な分散性と言うものから確固と分かたれています」

「芸術はまさに内容と形式の意味を逆転し、形式を独立させた時に誕生する」からだ
(以上、ジンメルの「ジンメル・コレクション」より)。


何かちらっと世界のことが理解できたような気にさせてくれる...
そんな建築で日々暮らしてみたいものである。
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