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white hall








トラファルガー広場からホワイト・ホールを歩いてウェストミンスターまで。


ホワイト・ホール(大通り)には、ダウニング街10番をはじめとした政府関連機関が軒を並べており、
「ホワイト・ホールで働いている」という自己紹介は、多くの場合「官僚です」とイコールなのだとか。

沈みゆく大英帝国のエリートですな。


英国のエリート教育は「大英帝国の斜陽をいかに遅らせ被害を最小限に抑えるか」
のクールな趣旨で行われているそうで

オックスブリッジで教育を受けた優秀で愛国心あふるる若者はホワイト・ホールをめざすらしい
(と、先日娘の学校で聞いた)。


ちなみに彼らエリートの中で金をターゲットにする者は金融街シティを目指し、
「シティで働いている」ということになる。


「ウェストエンドで働いている」といえば、芸術やエンターテイメントか。
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