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「一体なにが今日の家庭をこれほどまでに変化させ、魅力的にしているか」の後に








サーチ・ギャラリーで開催中のPost Pop : East meets West展がものすごくおもしろそうなのにまだ一度も行っていなかった。
特にソッツ・アートが好きなので期待に胸を踊らせ...

結論:想像以上におもしろかったっ! さすがのクオリティ。展示期間終了までにあと何回か行きたい。


ポップ・アートの「芸術の歴史」の部屋では、オーラをまとう「本物」とは対局にある大量生産品のパロディの、
そのまたパロディが放つオーラから「ヤラレター」感をビリビリと浴びる。
ポップ・アートってもはや「歴史」として語られるようになったんですな...

構造主義が、われわれは主体的に自由に物ごとを見て考えていると思いがちだが、実はその見方考え方は、自分が生きている時代と地域、環境と文化等に影響された出来合いの枠組みであるにすぎないと言うとき、それはポップ・アートのすなる「出来合いのものの」「模造/コピー」そのものではないか、と思った。



今月担当の「セカイ通信ロンドン」はサーチに決定。
今日から泥縄で書き始めよう。



(写真の作品はGeorge Pusenkoff, Artnews after Andy
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