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Brugge Style
the red tour で若さに浴する
ロンドンO2アリーナ、テイラー・スウィフト (Taylor Swift) 嬢の "The Red" ツアー最終コンサートへ。こういう系統のコンサートは去年の秋のブルーノ・マーズ (Bruno Mars) 以来。
わたしは、テイラー・スウィフトの曲もブルーノ・マーズの曲も、さわりの部分をカーラジオで聞いたことがある...というくらいだが、娘のためにご招待頂いたので喜んで行った。
Bステージ最前列で、彼女に手が届きそうな席だったのにもかかわらず、ノリが悪いおばちゃんはいつつまみだされるかとヒヤヒヤ(笑)。セキュリティがこっちを見るたびに大げさに拍手してみたりして。どれだけ気が小さいのか。
でも真面目な話、どうノッたらいいのか忘れてしまっているんですよ...
一杯ひっかけてから行けばよかったです。
わたしもー 若い頃はー 洋楽のコンサートにもー よう行ったんやけどー
「よう行っていた」のに行かなくなった理由は、おそらく、ミュージシャンとともに年をとったことや、ポップコンサートが要求してくる一体感に、違和感を感じるようになったからなどいろいろあると思う。
ベルギー人の友達(娘の親友のお母様)には「ブルーノ・マーズを知らないって? クラシックばっかり聞いているからよ! そんなんじゃ老けるいっぽうだよ!」とまで言われ、「なんでクラシックが昔に作られてからってそれを聴いたら老けるねん! ほんなら、自分、18世紀の家に住んでたらめっちゃ老けるで!」と返したが、わたしも彼女の言いたいことは分かる。
ちなみに彼女には「ミューズ」というバンドを聞くように勧められた。一度も聞いてないけど。
いいのだ、わたしはバッハを愛して生きるのだ。
テイラー・スウィフト、めちゃくちゃ美しかったです。スタイル抜群で、美しいだけでなく、楽器の演奏や作詞もこなし、衣装やダンスにも下卑たところが全くなく(昨今の「性を強調してなんぼ」みたいなポップコンサートには辟易)...好印象。
きれいで華やかなのに清潔感があって、本当に生バービー。
バービーもたしかバンド組んでましたよね...
行ってよかった。若返ったわけではないが、若いとはどういうことかを思い出した。
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