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倫敦へサンタクラースも出張す




12月5日の夜から6日の朝にかけて、ベルギーの子どもはわくわく過ごす。

サンタクロースの原型になった子どもの守護聖人、蘭:サンタクラース/仏:サン・ニコラが馬に乗り、お供のピットを連れ、よい子にプレゼントを届けてくれるからだ。
ちなみにクリスマスの朝に見つけるプレゼントは「クリスマス・マン/ファーザー・クリスマス」が持って来てくれるものです。

英国にサンタクラースの行事はないが、さすが子どもの守護聖人だけあって外国へ引っ越して行った子どものこともきちんと覚えておられた。昨日の朝は娘あてにプレゼントとチョコレートが届いていていたのだ。
子どもを喜ばせようと思う心、それがサンタクラースの正体なのである。

昨日はベルギー各地の幼稚園や小学校で、サンタクラースがやんちゃなピット達を引き連れてお菓子を配ったんだろうな...
ブルージュでは船に乗ったご一行が、運河沿いに集まった子どもたちにたくさんのお菓子を撒く。ブルージュにいるときは当たり前の風物詩だと思っていたが、今考えてみたら結構エクストラバガンザですね(笑)。


英国ではすでに(9月から!)クリスマスムードだが、ベルギーではサンタクラースの去った12月7日以降にツリーを飾り、クリスマスの用意を始めることになる。いよいよ年末だ。

みなさまもお忙しいことでしょう。どうぞよい週末を!
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