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fraiser's appartment




昨日に引き続いて夢のハナシ。
寝てみる夢ではなく、起きてみる夢。


以前にも書いたことだが、寝床でコメディを1本見てから寝付くのが習慣になっている。
Fawlty Towers や Fraiser などの古いのを繰り返し見ては毎回同じところで笑うのだ(去年からThe Big Bang Theoryも時々鑑賞)。

そこで Fraiser。
主人公 Fraiser の趣味趣向や悪しき性格が、わたくし自身のそれに酷似していることに夜な夜な笑わずにはいられないのだが、もうひとつの魅力が Fraiser のアパートの間取りなのである。これがステキなの。

リビングが段差で2パートに分かれていて、バルコニー寄りの高くなったパートにはグランドピアノが置ける...ええわあ。

そして、このアパートメント・ビルディングはバルコニーから摩天楼が眺められ(ビル自体が摩天楼の一部かな)、大都会のど真ん中でアパート暮らしをするのが夢の「自称・夜景評論家」であるわたしにとっては最高の立地条件を満たしてもいるのだ。



今、われわれが住んでいる家は三人家族には大きすぎ、全く使っていない部屋が数部屋ある。また、築400年で気密性が悪く、天井が高く、ブラッセルに小さいアパートが一件借りられる程の暖房費が毎月かかることにもうんざりしている。

先日は娘が「キッチンとダイニングとリビングが一緒になっているような、きゅっとコンパクトで居心地がよくて温かい雰囲気の家に住みたい」と言ったこともあり、ヒマな午前中、もしアパート暮らしをするのならばああいうのがいいなあ、とネットで Fraiser 家の間取りを探したらやっぱりありましたね。すばらしきかなインターネット。
この番組を見たことのある方しかおもしろくないでしょうが、これ。





画像はThreadOfTheDay.comから拝借しました。



しかし自分で建ててアパートメントオーナーになるならばいざ知らず、都合良くこんな間取りのアパートがあるわけがない。
それで、自分で設計段階から口出しをして一軒家を建てるならばどうだろうか、この図面、使えるのではないか。

バルコニーの方を庭にして、ぐるりと和風な縁側をつけて、庭にはティールームを庵として結び、絶対に平屋建てで、キッチンだけはもっともっと広くして、わたし専用化粧室は必須だからベッドルームを広げて、あ、夫のオフィスがないからこのへんに...コージーでカンフィなきゅっとコンパクトな家からはかけ離れて参りました...
などと、子どもの頃おそらく誰もが描いたであろう「夢のお家」の間取り図を空想し、2011年の初夢第二弾としたわけです。

あとは気の合う建築家に巡り逢うだけ。これはドラえもんから「どこでもドア」を借りてバアを経営する(昨日の記事)よりハードルは低いですな!



この間取りを知る前は、イスラエルのゴランハイツに建つ友人家族の家がスペイン風で理想だったのだが...四半世紀前にメモった間取りがまだとってある(笑)。

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