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Brugge Style
地球の歩き方
友人が「出張で初めてシカゴへ行く」と言う話をしていて...
旅に出ることになると、わたしがついつい手を出してしまうガイドブックが「地球の○き方」である。
実際のところ、現地で持ち歩くには版型が大きすぎるし、今となってはわたしの行動様式には全くマッチしない内容構成なのだが、80年代初め、まだ揺籃期にあった「地球の○き方」を手にして、ギリシャ、トルコ、エジプト、フランス、イタリア周遊旅行をした時の「何はなくとも歩き方」という転ばぬ先のツエ的感覚が身体に染み付いてしまっていて、未知の国に出かける前には取り寄せてしまうのである。
今回、シカゴの現代美術館で購入して気に入ったのがCity Walksのシリーズ。
本ではなく、一枚一枚のカードにテーマと地図が描かれており、必要なカードのみを抜き取って携帯するスタイルだ。
例えばカードのテーマは「○○通りのギャラリー巡り」「○○エリアの家具通り」「○○タウンで建築を見る」などという風。入るべき店やカフェ等も適当に記入されていて楽しい。
シリーズには「犬と散歩するニューヨーク」とか「子どもと歩くロンドン」などもあって、わたしは地図を見るのが特別好きなためか、いや、わくわくしますな~。
あとはスノッブなところでルイヴィトンの旅行ガイド。あのシリーズは買う段からしてわくわく炸裂ですよ、ホントに。旅先で広げて見ているところは決して人には見られたくないけど(笑)。
ところで、夫がカリブ海西インド諸島のグレナダ(80年代のグレナダ侵攻は記憶に新しい。映画のせいか?)に行きたがっている。2010年最初の旅になるかもしれない。ちょっと調べた限りではガイドブック等もなさそう...
ガイドブックなどは必要のない天国なのだろうか。
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