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Emery&Cie-Agnes Emery




Emery&Cie-Agnes Emeryは、この店を教えてくれた友人とわたしの間で最近よく話題になる。友人は関西でも有名な高級住宅地に新居を建設準備中で、ここのタイルやらドアノブやらを使いたいのだそうだ。
うん、うらやましい。わたしも関西に住みたい。


Agnes Emeryはインテリア雑誌で作品の写真も見ていたし、ブラッセルの店の前は何度も通り過ぎていたのに、なぜか「アジアのアンティークギャラリー」と決めつけて店内に入ったこともなく、またこの両者の情報の断片を結びつけることもしなかった。





まずはアントワープ店で一目惚れした樫の葉を象ったランプシェードを2本、リビングの本棚の上に垂れるようにつけた。わたしは植物モチーフに弱い。


土地選びから始めて好みの家を建てることには非常に憧れる。こんな素敵なデザイナーと出会った時はなおさらだ。
当たり前のことだが、家屋建設は自分でデコレーションケーキを作るのとは次元が違うし、わたしの場合は諸処の事情から、蛇に足を描き足すようなことをして住居を楽しむ他はないのである。
と、言い訳を考えておいて次の蛇足...

キッチン用(天気がいい日にはずるずるとテラスに引っ張り出すこともできる用、と考えている)にうろこモチーフのベンチとオダリスク風なクッションをオーダーしたい。



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