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ヤカラ言いたい




今日もモノの値段が上がる!話(笑)。


夫から聞いただけで確認はしていないのだが、アメリカンエアラインが、今後段階的にチェックイン荷物を有料化するそうである。
わたしはアメリカンエアラインに乗ることはないだろうが、他の会社が真似しない可能性はゼロではない。


そうそう、飛行機を利用する際のチェックイン荷物でひっかかる度に、ヤカラ(関西弁)を言ってみたくなることがあるのだ。
実際にはまだ言ったことはないので、ここでテストをしてみよう(笑)。


わたしは105ポンドの(欧米では)慎ましい体重の人間である。

それがなんで200ポンドの欧米人のおっさんと同じ待遇やねん!

10、20ポンドの違いではなく(これまで10、20くらいの超過で超過料金をとられてきた)倍。倍である。
Moetさん2人でおっさん1人。
200ポンドの欧米人のおっさんって、特に米国ではどちらかというとマジョリティだと思う。



昔、プロペラ機が空の主役であった頃は、セキュリティで乗客とその人の荷物を(同時にハカリにのせて)量り、全体のバランスをとっていたそうである。父もそう話していたし、「サザエさんうちあけ話」にも同じ描写があった。

そういうことをしないようになったのは、複数の理由があるのだろうが、現在ではその行為はPCにひっかかるんだろうな。


チェックインカウンターの前に荷物とともに立つと、総重量が赤い数字で出る。
「お客様、申し訳ございませんが、超過料金を頂きます。」
「荷物の中に鉄アレーが入っているのよ」と誰も訊いてないのに必死で言い訳してたり...
「この旅行のために必死でダイエットしたのに!」と泣いて訴えている人がいたり...
「フルフィギュアで何がいけないのよ?」とヤカラを言う人がいたり...
一方、平均的日本人は総量が制限より少ないので、その分がマイルになって返還されたり...(ムシよすぎ)。

チェックインカウンターで働く人もさぞ楽しかろう。

以上妄想。



社会は理不尽なことであふれていて、聖なる天蓋としての「父」はそれを「受け入れよ」と命ずる。
わたしたちが「そういうもんなんです」とその命令を受け入れるようになると「大人になったね」と認めてもらえるのである。

わたしは時々(いやかなり)ムキになることがある。まだ大人になりきれていないのだ。


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