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デモッソの年




真っ赤なお鼻のトナカイさんは~

という素敵な歌がある。

子どもの頃覚えて今でも完全に歌える多くの歌のうちの一つである。


子どもの頃は歌にしても、例えば他に百人一首や4コマ漫画のサザエさんの台詞にしても、詞の意味などには頓着せず、音と身体感覚のようなものだけで暗唱したため、大人になってから「あ、そういう意味だったのか~」とストンと腑に落ちることがある。パズルやレゴのように収まる、そういう気づきは気持がいい。ま、わたしにとってはよくあることなのだ。空耳アワー。


今日、このトナカイさんの歌を料理をしながら歌っていて、
「真っ赤なお鼻のトナカイさんは、いつもみんなの笑い者。でも、その年のクリスマスの日」
という歌詞を、ずっと「デモッソの年」だと思っていたことに気づいてしまった。

デモッソの年って...例えばウルティムス・アンヌス・コンフシオニスの年 (=混乱の終わる年)とかそんな感じ(笑)。


きっとこんなオチで笑えるのは自己満足したわたしだけだろう。
明日、友だちに言っても絶対に笑ってもらえないだろうから、ここに書いてみた。


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