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Brugge Style
白い服、赤い服
冬...冬になると白い服が着たくなる。
他の季節にも白を着ていることは多いのだが、冬になるともう何が何でも白を着ていたい(できたら全身白)!と思う。
この辺りの冬は空も街も光も灰色で、おまけに黒や黒に近い色を着ている人が圧倒的に多く、金髪や肌がピンク色の人はいいのだろうが、しかしワタクシのオークル系の肌と髪は悲しくなるほどくすんで見える。
では、白い服を買おう!と勇み足で出掛けるも、黒や黒に近い色を着る人が多いからか、あるいは店頭にそれしかないからみんなそういう色を着ているのか、白い服はこの季節、ほんとうに希少である(日本は違いますよね~)。
わたしの気に入るものとなればさらに少ない。
真っ白やエクリュでなくても明るいベージュやベビー・ピンクなどでもいいのに、そういう色もない...
では赤だったらあるだろう、クリスマスの色でもあるし!と思い直して探すも、やはりないのだ。
ゲージの太いセーターとか、スポーツ・ウエアだったら簡単に見つかるのだが。
探しているときは巡り会えない、って、まるで理想の伴侶探しみたい。主導権がないって嫌だ(笑)。
.....
そしてブラッセルでアントワープでクノック探し続け...
初めは白の昼間用ワンピースと思っていたのが赤になり、そしてついに赤の夜用ドレスになってしまったが、結局ネット上で発見。これどうかしら?アメリカ出張中の夫に頼んだ(わたしの大好きなNarciso Rodriguez!)。これでサンタ帽をかぶったら...かぶったらダメだろう。いろんな意味で(笑)。
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