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Brugge Style
化粧顔/素顔
旅先から帰宅し、疲れのせいか不覚にも寝坊をしたため、すっぴんで学校へ娘を送り届けた(笑)。
於リゾート地以外、化粧をしないで外出するなぞ、ワタクシには絶対にありえな~い、素=裸!という感じなのである。
人とできるだけ目を合わせないように、大判のショールで半分顔を隠すように、知り合いに会いませんようにと祈るように、...かえって怪しくて、目を引いてしまった。
目敏いママからチェ~ック!「あら、なんだか今日は若いわね」(東洋人はすっぴんだと無条件で若く見られるようだ)。「(心の声)それ、あてこすり?じゃ、いつもの努力は何なん?」
しかしたかだか20分ほどの往復の間に、化粧なしで外出するというのは慣れの問題なのだなあと、だんだん肝が据わってくるのを感じ、再び今朝も30分間の睡眠と引き換えにすっぴんで学校へ。
そしてその後、馴染みのパン屋とクリーニング屋へ入るという暴挙に出てみる。
なかなか爽快である(笑)。
でもこれでランチや打ち合わせにまで行く勇気はない...(男性がひとかどの場所に行ったり、人に会ったりする時に良いスーツがモノを言うのと一緒である)。
それにすっぴんで着る服、というものをほとんど持っていない...
このトシでいつもいかなるときも素顔で過ごして「いつも清潔そうな素顔が素敵です」と言われる自信ゼロ、ずるずるはまってしまいそうで、習慣にはできない。
化粧の高揚感も捨てがたい。
化粧顔/素顔というのは、ただ単に色を塗っているか塗っていないか、ではなくて、生活スタイルを左右するような無視できないファクターなのかも。
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