goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

zandmannetje




9月から娘は小学校一年生になった。
近頃のブルージュ、彼女の起床時間の7時半においては真っ暗である。
もちろん自発的に起きられない。


そこで、どうしたらもっとすっぱり気持よく起床できるか?と意見を求めてみると、


「あのね、ママ。わたしにはどうすることもできないのよ。夜、ベッドに入るとzandmannetje(ザンドマヌチェ・直訳すると砂の小人)がやってきて、わたしのお目々に魔法のお砂を振りかけるでしょう?そうしたらすご~く眠くなって朝になっても上下のまぶたがはりついたままなのよ」

なんだそうである。

彼女によるとザンドマヌチェは小人のような風貌で男性、身長約80センチ、窓からこっそり入ってくるらしい。

「じゃ、今夜ザンドマヌチェがやってきたら、ワインでもすすめてみようかな。」
「ママ、ザンドマヌチェはワインなんか飲まないのよ。」
「じゃ、ビールは?チョコレートは好きかな?」
「ママ、違うの。ザンドマヌチェはね、お結びが好きなのよ。」

なんだか和風な小人ですな。

あるいはただのおっさん?
いずれにせよ、わたしとはおっさん同士で話が合いそうだ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )