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Brugge Style
こういうことを書くと
バカっぽい。いつもよりさらに(笑)。(写真は2006春夏のBottega Veneta。注目している。)
季節が変わりゆくとワタクシの場合一番先に欲しくなるのが靴。
これからはブーツ!
そしてなぜか一年中欲しがっているものにパーティーに着ていくようなドレス(ただし膝丈)がある。
パーティーに着ていくようなドレスは、パーティーの予定があるから欲しいのではなく、その絵画的な美しさから何枚でも所有したくなる...(これは靴に関しても言える。靴ってオブジェっぽい)。
おしゃれ心ではなくて、病気。
今季は旅先ロンドンでValentinoの白いドレスと Narciso Rodoriguezのクリーム色のドレスを購入。
パーティーにも着用するが、セーターや、カジュアルな革のJKなどをあわせて、普段にもあっさり、がんがん着る。
アクセサリーをじゃらじゃらつけるのが趣味でないので、ドレスの華やかさが丁度いい(と思っている)...
コートは地元で無名ブランドの黒×焦げ茶のブロケードものを。
なんと言っても惚れたのは、裏地の芥子(からし)系玉虫色!玉虫色に弱いわたし...
あ、スカートも...ブラッセルのGucciで気に入ったデザインのものを見つけたので白と茶色、色違いを両方購入。
さらに買い足したいのはDries Van Notenのビーズと刺繍ぎっしりのミント・グリーンのフレア・スカート。
日本刺繍の入った袋帯のようなのである。で、おまけにパニエが入っている...今季の特徴。サラ=ジェシカのように着てみた。
Roland Mouretのモスグリーンのウールのワンピースはロンドンでサイズが見つからず断念。残念。
季節の変わり目は空の色も風の香りも、美しいものに出会う楽しみがいっぱいである。
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