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花曇り




わが家の庭には桜の木が一本ある。

その存在は、この家に住むという決め手になったもろもろのファクターのうちのひとつだ。


木の幹も、花も、散りっぷりのよさも染井吉野にそっくりなのだが、その後の桜んぼが染井吉野のものより大きめで、とっても甘い。

いつもにぎやかな鳥たちがわたしたちよりも早く食べ尽くしてしまう。



庭の桜んぼでチェリー・パイを焼く...というのはわたしの夢。

でも鳥たちがそんなに喜んでくれるならば、人間の口に入らなくてもそれはそれでいいかな、と思ったり。

日に日にふくらむ桜のつぼみ。今度晴れたら満開になりそうである。




娘が拾った桜の花を朱塗の盆に飾ってくれた。
落ちてなお絵になる花である...
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