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【スポーツ】ノルディック複合は残念

2006年02月12日 | スポーツ
ノルディック複合の高橋は腰痛の悪化により
後半の距離を棄権したようです。残念・・・。


高橋、無念の棄権=得意のジャンプ、思い切り飛べず〔五輪ノルディック複合〕
2006年2月11日(土) 23時20分 時事通信

 高橋のトリノ五輪初戦は、無念の結末に終わった。9日のノーマルヒルの練習で腰に違和感を覚え、手探り状態で臨んだ前半飛躍。97.5メートル、96メートルと伸ばし切れず12位。入賞も厳しい状況で、結局、後半距離(15キロ)を棄権した。
 昨年2月も、プラジェラートの五輪会場で行われたワールドカップ(W杯)のラージヒル練習で腰を痛め、W杯と直後の世界選手権の一部欠場を余儀なくされた。台こそ違え、同じジャンプ場で再び腰を痛め、高橋は「おれ、アホだな」と思ったという。
 「同じ過ちを2度繰り返すなんて」と自嘲(じちょう)気味。前回ソルトレークシティー五輪ではスプリントで6位入賞。2度目の五輪に懸ける意気込みは強かっただけに、本人もショックだ。
 上位の外国勢が100メートル以上飛ぶ中、「こんなもんじゃないですか。いまのところ、これ以上は望めない。踏み切りに影響? なければもっと、飛んでるでしょう」と力なく笑った。
 残る団体と個人スプリントでエースに巻き返しのチャンスはあるか。高橋は「(距離で)走るのには影響なさそう」と症状を説明するが、得意のジャンプで思い切り飛べなければ、上位進出は厳しい。エースが窮地に立たされた。(プラジェラート時事)

[ 2月11日 23時20分 更新 ]

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