ディズニーと劇団四季の世界

個人的な趣味である、ディズニーと劇団四季のお話です

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【スポーツ】フィギュアSPペア

2006年02月12日 | スポーツ
フィギュアは先頭を切って、ペアのショートプログラムがスタート!
井上ペアがトリプルアクセル決めたようです。
おー、世界初の快挙なんですねー。いちおう6位ということで。
明後日未明のフリーが楽しみです。


井上組、3回転半の快挙〔五輪フィギュア〕
2006年2月12日(日) 9時51分 時事通信

 自身3大会ぶりの五輪に米国代表として臨んだ井上が、ペアSPで6位スタート。「今夜こうできたらいい、という演技ができた。はるばるイタリアに来たかいがある」と満足そうだ。
 演技序盤、男性の力を借りて女性が跳ぶスロージャンプでトリプルアクセル(3回転半)に成功。五輪、そして国際大会で世界初の快挙に観衆は沸き、パートナーのボルドウィンはガッツポーズ。これで波に乗り、ほぼミスなく演じ切った。
 要素点では世界王者のロシア組に次ぐ2番目の高得点をマーク。井上は「全米選手権より(ジャンプの)質が良くて、降りた時の流れがあった」とうなずいた。
 前日、開会式の入場行進で日本選手たちと顔を合わせ、「違う国から出ているんだと実感した」と言う。前回出場のリレハンメル大会から12年を経て、「3度目が来るとは思わなかった。今ここにいるのが幸せ」と目を細めた。(トリノ時事)

[ 2月12日 9時51分 更新 ]
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【スポーツ】モーグル決勝

2006年02月12日 | スポーツ
モーグルの決勝が行われました。
残念ながら5位という結果になり、表彰台を逃しました。
世界レベルになると、小さなミスにより勝敗を分けてしまうんですね。

なかなかメダルの道は遠いのかも。
次のバンクーバーに向かってまい進していただきたいものです。


五輪の女神、上村にほほ笑まず=得意の大技でわずかにミス〔五輪・ハイライト〕
2006年2月12日(日) 9時30分 時事通信

 報道陣の前に姿を見せると、少しの間、背を向け、涙をこらえた。「何でなんだろ、メダルは遠い」。すべてを懸けたトリノの舞台。しかし、五輪の女神はまた、上村にはほほ笑まなかった。
 「気持ち良く立てた」という決勝のスタート。だが、小さなミスが命取りになった。第2エア。得意のコークスクリューを決め着地した後、体がわずかに前に流れた。
 その時点で2位の24.01点でフィニッシュ。3位の選手までが座るコース脇のいすで後続の滑りを見守った。「メダルをすごくお願いした」。祈りは通じなかった。
 不振の上村を再び世界のトップに引き上げた3Dの大技コークスクリュー。「ほかにも3Dをする人はいるけど、ちゃんとできるのは自分だけ」。その一言に悔しさがにじんだ。
 中学1年で一度はスキーをやめ、陸上部に籍を置いた。しかし、中学2年で母・圭子さんと行った旅行先のカナダでW杯モーグルを観戦。「あんな風に滑りたい」。上村の挑戦は、そこから始まった。
 7、6、5位。3度の五輪で一つずつ順位を上げてきた。地道に歩を進める、上村らしい結果とも言える。「(2010年)バンクーバー五輪? 出られるなら出たい」。少女のときに抱いた夢は、まだ終わりではない。(サウゼドルクス時事)

[ 2月12日 9時30分 更新 ]
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【スポーツ】ノルディック複合は残念

2006年02月12日 | スポーツ
ノルディック複合の高橋は腰痛の悪化により
後半の距離を棄権したようです。残念・・・。


高橋、無念の棄権=得意のジャンプ、思い切り飛べず〔五輪ノルディック複合〕
2006年2月11日(土) 23時20分 時事通信

 高橋のトリノ五輪初戦は、無念の結末に終わった。9日のノーマルヒルの練習で腰に違和感を覚え、手探り状態で臨んだ前半飛躍。97.5メートル、96メートルと伸ばし切れず12位。入賞も厳しい状況で、結局、後半距離(15キロ)を棄権した。
 昨年2月も、プラジェラートの五輪会場で行われたワールドカップ(W杯)のラージヒル練習で腰を痛め、W杯と直後の世界選手権の一部欠場を余儀なくされた。台こそ違え、同じジャンプ場で再び腰を痛め、高橋は「おれ、アホだな」と思ったという。
 「同じ過ちを2度繰り返すなんて」と自嘲(じちょう)気味。前回ソルトレークシティー五輪ではスプリントで6位入賞。2度目の五輪に懸ける意気込みは強かっただけに、本人もショックだ。
 上位の外国勢が100メートル以上飛ぶ中、「こんなもんじゃないですか。いまのところ、これ以上は望めない。踏み切りに影響? なければもっと、飛んでるでしょう」と力なく笑った。
 残る団体と個人スプリントでエースに巻き返しのチャンスはあるか。高橋は「(距離で)走るのには影響なさそう」と症状を説明するが、得意のジャンプで思い切り飛べなければ、上位進出は厳しい。エースが窮地に立たされた。(プラジェラート時事)

[ 2月11日 23時20分 更新 ]

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【スポーツ】モーグル予選突破

2006年02月12日 | スポーツ
モーグルの試合が始まりましたー。
上村、里谷、伊藤と3名が結晶進出おめでとうございますー。


上村、里谷とも決勝へ=18歳伊藤も予選突破-女子モーグル〔五輪フリースタイル〕

 フリースタイルスキーは女子モーグルを行い、3大会連続出場の上村愛子(北野建設)が24.20点で5位となり、上位20人で争う決勝に進んだ。長野五輪金メダリストの里谷多英(フジテレビ)は23.63点の9位、18歳の伊藤みき(滋賀・近江兄弟社高)も15位で予選を突破。畑中みゆき(佐川急便)は27位で決勝に進めなかった。
 予選1位は26.67点のジェニファー・ハイル(カナダ)。 (時事)
(時事通信) - 2月12日0時27分更新

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【スポーツ】トリノでのお食事

2006年02月11日 | スポーツ
やはり外国にいって一番困るのは食事と水でしょうね。
こういうときに現地の日本人が経営している日本食レストランは
たしかに心強いと思います。
国内でも地方に行って、水があわないときありますからねぇ。

体調を万全にして、現地で戦っていただきたいです。



 私達の店鋪が差詰め日本人家庭の食卓をサポートする食材を提供する場所なら、日本人の胃袋を美味しい和食ですぐに満たしてくれるお店と言えば、日本食レストラン「山葵」です。ここはトリノ初の由緒正しい日本食レストラン。最近の日本食ブームに乗りトリノにも増えつつある中国人やイタリア人などが経営するジャパニーズレストランとは違い、主人とおかみさんも由緒正しく日本人の方です。大会期間中はオリンピック関係者に日本食のお弁当も作っているそうです。

 「お弁当」というものは日本では当たり前のものですが、海外で、しかもあまり時間のない報道関係者などにはこのすぐに食べられる日本食のお弁当は涙ものでしょう。在住の私でも食べたいくらいです... 一昨日私達が夕食にお邪魔した時はすでに遅い時間だったので(私達はイタリア人がディナーにレストランを訪れるスタンダードな時間帯の夜9時に行きました。)、日本人の方はあまりいませんでしたが、もっと早い時間に日本人選手の面々が食事に来ていたそうです。

 私達のお店に買い出しに来る日本チームの方々の話を聞くと、やはりイタリア料理はちょっと重い…と感じているようです。イタ飯と言えば、オリーブオイルとトマトに魚介類のパスタetc..とヘルシーなイメージもありますが、ここピエモンテは山・やま・ヤマ...で肉料理がメインのバターたっぷりでこってりとした料理が特徴です。日本人選手がメダルを取るにはやっぱり日本食パワーが必要なのかもしれません。

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