桜-はな-

ぽんた君がいなくなって、5度目の桜の季節に、
我が家にまた、新しい家族ができました。

2005年11月28日生まれのおんなのこ
フレンチブルドッグの "桜(はな)" です。

ショップに母とぶらりと立ち寄ったのだけど
パグがいなかったので、帰ろうと思ったとき
一番端のケースから、じーーーっと視線を送っていた彼女。

   

ブルーがかった大きな瞳で
綺麗な黒い顔と、白い胸、ちょっとチョコレートの混ざった体。
母に抱っこされて、きょとんとした顔が、たまらない。

二人とも、ノックアウト(人><)あぁん
顔を見たらメロメロになるのは分かっているので(笑)
父に確認もせず、連れて帰ってきてしまいました。

ほんとはお店に来ないで、ブリーダーさんのところで過ごすはずだった子が
もし欲しいという人がいるなら、と、たまたま来ていたのだそうで。
もともとそろそろワンコを…といっていたので、
こういうのが運命の出会いなのだろうなぁと思うようなタイミングでした。

けれども、驚きの連続。

   

こんな風に、来たばかりのときは興味津々でかわいらしく覗き込んでいた彼女も
しばらくすると、大運動会(汗)
人間の足が大好き、とがった歯で、甘がみじゃなく本気噛み(大汗)
ぴょんぴょん跳ねて、突進してくるのです。

ぽんた君が仔犬のときも、こんなだったっけー?
わたしが、8歳のときに我が家に来たぽんた君だったので
ほとんどの記憶は、おっとり穏やかな優しい大人になってからの彼。

室内犬も初めてなので、赤ちゃんワンコを
ウェットティッシュを持って追いかけながら、
しつけの記憶を、頑張ってたどりながらの新生活スタートです。

   

母の腕の中で、強気な はな ちゃん。
予想通り、すでに父は仕事を休もうかと朝悩んでいるくらいのメロメロっぷり(^^;
我が家のちいさなちいさな新しい姫なのです。

遊びつかれて、お休みの図。
…いや、疲れたのは、家族の方かも(笑)

     

動物、それも子どもの心は特に純粋で無垢で
そういうものが側にあると、ほっとするのです。
彼女の、我が家での役割は、きっとそういう部分にあるのだろうなぁ。

これから、桜(はな)ちゃんを、どうぞよろしくお願いします(^^)
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