えいがにっき

ちょっと放置気味。ごめんねbaby

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白雪姫と鏡の女王(2012/10/10)

2012-10-11 13:33:31 | 映画
ロック・オブ・エイジズで「う~ん」となったあと、こちらも上映が1日1回になってしまい急いで観賞。
「ザ・セル」の監督と衣装デザイナーとなると、やはり気になるでしょうw

こんなことなら、シャーリーズ・セロンの「スノーホワイト」の方も見ておけばよかった…
ジュリア・ロバーツの継母ぶりと、見比べたかったなぁw
「スノーホワイト」の方は、随分前のシガニー・ウィーバーが継母だった時と同様に、「本当のグリム童話」の雰囲気を表現しようとしているみたいね。

ジュリア・ロバーツの方は、完全にディズニー派。
俳優全員がきちんとコメディを演じられていて、安心して見られました。
映像も「ザ・セル」に通じる部分もあってまぁ満足。
ストーリー的にはそれほど目新しいものはないけど、シーンそれぞれをカットで見るためになら見てもよいかも。


そしてこの映画、最後にいきなり「インド映画」になって終わります。
この終わり方、カーテンコールみたいでわりといいかもw
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ロック・オブ・エイジズ(2012/10/10)

2012-10-11 12:17:43 | 映画
放置ぶりが半端ないですね。
5年ぶりの更新だw


「80年代Rockのお話」ということで気になって色々なところで賛否両論のレビューも読んでました。
ちょっと苦手なミュージカルだということも、クローズアップされていたトム・クルーズが実は主演じゃないということも知っていました。
「Rock好きは必見!!」とお勧めされてはいても、ブリティッシュロック系だった私にはちょっとピンとこない曲ばかりということもわかっていました。


しかしどうしても気になり、既に1日1回上映となってしまった映画館で急遽観賞。




ところどころ、何だか中途半端な演出だったなぁ…
主人公2人のシーンは爽やかに青臭く、その青臭すぎる部分でB級感をわざと狙っているような統一感があるんだけど、トム・クルーズ演じる酒浸りのステイシー・ジャックスのシーンを見ると奇行に走るアル中カリスマロッカーの苦悩をシリアスに演じている中にお下劣なシーンがあったりして笑うところなのか迷い、更には気持ち悪ささえ感じてしまうのですよ。
言ってみれば、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のレスタトがいきなり下品なことを始めるような違和感。

こんな演出をするなら、逆に誰もが「かっこいい」と言わないような俳優を使って、劇中では「モテモテ」ということにして、「こんなのが女の子にキャーキャー言われるなんてあり得ないだろw」と思うもっと現実離れしたような配役にすればよかったのに。
そこが残念。


さて、「80年代Rock」の方はというと、時代設定が80年代も後半なので余計に?出てくる男性みんなムサいですw
曲は80年代前半ぐらいまで「ベストヒットUSA」を見て育った私ですがほとんどわからず^^;
わかった曲は
「I love Rock'n' Roll」
「Hit me with your best shot」
「Come on feel the noise」
「Rock you like a Hurricane」
と、最近見ているGleeのファーストシーズンエンディングで散々聞かされた「Don't stop blievin'」

他にもところどころ「聞いたことがあるかも?」という曲があって、久しぶりに古いCDを聞きたくなりました♪
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オーシャンズ13(2007/8/29)

2007-10-16 23:27:41 | 映画
 
 
 
 
        久保田早紀??




って思った人、いませんかー?w









アル・パチーノがVIPに日本酒を振舞うシーン。
「クボタという酒だ」と言う意味で発した英語が
あまりにも英語的発音だったので

「クボタ、サキ(酒)」

↓脳内変換

「久保田早紀」

異邦人が頭の中いっぱいに広がりましたw







それにしても今回さっぱり話がわからなかった・・・
私の理解力が悪いのか?

どこが詐欺でどこがマジなのか・・・
カードのいかさまやろうとしてた仲間が捕まったのは
あれはそうなるように仕組んだの??


もう1回見ないとダメそうだw
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007/8/9)

2007-10-16 23:26:19 | 映画
見たーーw

お買い物行こうと思って家出て、
その前にタワレコ覗いてCD3枚買って、
そしたらちょうどハリー・ポッターの上映時間にぴったりで、
お買い物全くしないで代わりに映画観てしまいましたw



で、この前もそうなんだけど
ここの所思いつきで映画館入ってるから
上着持ってないことにチケット買ってから気付く^^;
映画館も最近はクールビズみたいで良かったw








話の内容は、
イギリスって怖いところだわー、と。
街中に生気吸い取る妙なものが飛んでるなんて。
あんな子供たちが生死をかけて戦うなんて。


すみません。
いまいちあの物語の面白さがわかりませんw
ファンタジー系って苦手なのよね^^;
映像としては第1作目は面白かったんだけどな。
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ダイ・ハード4.0(2007/8/4)

2007-10-16 23:24:58 | 映画
かすみ草買いに行ったはずなのに、
ついうっかり映画観てしまった(ナゼw


んで、ダイハード過ぎじゃないですか?w
現実離れしすぎてて、
現実から離れたい時にはちょうどいいけど・・・



そしてそれぐらいしか書くことのない映画ってのもなぁ^^;

それでも損した気分にはならなかったからまぁいっかw
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ブラッド・ダイヤモンド(2007/4/29)

2007-05-02 21:23:09 | 映画
ピンク・ダイヤモンドって、好きな曲でした。
特にEnglish Versionが好き♪

ってのは置いといてw



ダイヤモンドが問題なんじゃなくて、
殺戮の日常化がテーマなのかも。
「人を殺す」という感覚が
戦場に出ると麻痺するのがわかる気がする。

ディカプリオは、2,3年前のハワード・ヒューズを演じた時でも
「ある程度の年齢の男性」を演じるにはまだまだ辛い感じだったけど
やっと年相応の役を演じても違和感がなくなった気がする。
子供っぽさがこの年になってやっと消えた感じw

今なら「レオ様」と読んであげてもいいかも知れません
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ラブソングができるまで(2007/4/22)

2007-05-02 21:14:11 | 映画
ヒュー・グラントは好きじゃないのですよ。
ドリュー・バリモアも別にそれほど好みでもない。
この手のラブコメディは特に見たくもない。


なのに見たかったのは80年代ポップをパロってるらしいからw
劇中、「かつての80年代スターが出演してボクシングして勝った方が歌える」
って番組があるんだけど、
「アダム・アントVSビリー・アイドル!放映は今週の火曜日!」ってCM見て
「見たい!!!!!!!!」と思ったのは私だけではないはずw
ちなみに、この番組にはREOスピードワゴン(←曲は1曲も知らないが^^;)、
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなども出演するらしい。
どぅ?見たいでしょ??w
ヒューの「ポップスター時代」のPVもいかにもだしw


で、80年代な人たちしか楽しめないのかというとそうでもなく
「ブリトニー・スピアーズよりもクリスティーナ・アギレラよりもビッグ、
現在シャキーラに追い上げられてる」という
コーラという歌姫が出てきます。
この子がかわいい
ヒューよりもドリューよりもこの子が出てくるシーンが好きw



ちょっとした手違いにより、定価(?)で観てしまったが
それなりに楽しめました♪
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サンシャイン2057(2007/4/20)

2007-05-02 21:13:05 | 映画
ダニー・ボイル。
ここまで来たかw


見終わったあと、ホスピスで最期を終えたような気分になる。

悟りを開くっていうか、人間、ものすごくショックな事があると
まず悲しんで、それから怒りを感じて、
最後に諦めの境地みたいなのに移行するじゃん?

この映画では、この感覚を味わえますw



太陽を救うという使命を持って宇宙船に乗って、
太陽に核爆弾を撃ち込むのが最終目的。
で、途中で色々事件があってその使命を果たすのが難しくなって、
困難を乗り越えながら、何とか使命を果たすんだけど
「アルマゲドン」であるならば、
ブルース・ウィリスが犠牲になってまで隕石を砕くのは
全て地球にいる人たちのため。

でもこの映画は、使命を果たすという目的を遂げるために使命を果たす。
初めはきちんと地球にいる人たちのためなんだけど、
事件が起こって使命を果たせなくなりそうになっても
何とかやり遂げるのは、自分が自分自身のために目的を達成したいから。



そこに諦めと悟りを感じました。







人は何のために生きているのか。
自分が明日死ぬ運命でも、世界は終わらない。


人は自分のために生きてるんじゃないかな。
「誰かの役に立つように」とかそんな外的な要因じゃなくて。
だから、人の評価より自分の評価の方が大切。
自分で自分を「立派だ」とか「いい人生だった」とか思えればいい。

他人に認めてもらうために「何かを成し遂げる」必要なんてない。
子供を育てるのだって、「子供のために育ててあげてる」んじゃなくて
自分の子供を立派に育てたいという自分の欲望のために
一生懸命育ててるんだと思う。


この話は長くなりそうだからここでひとまず打ち切りw
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ホリディ(2007/4/1)

2007-05-02 21:11:44 | 映画
ホーム・エクスチェンジ。
ありえねーw

会ったこともない全く知らない人に犬まで含めて
自分の家を全部貸すなんて、絶対できないでしょw


というものすごいトレンディドラマ並みの都合の良さが
なんとも言えませんが、そこは都合良く見ない振りしますw

恋愛映画というよりも、映画好きが楽しめる映画でした^^


キャメロン・ディアスもケイト・ウィンスレットも
どっちも好きなんだけど、
ジュード・ロウが好きじゃないものですから、
キャメロン側はあまり楽しめなかったなぁ・・・^^;
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さくらん(2007/3/23)

2007-05-02 21:10:23 | 映画
映像、きれい~

ストーリー云々じゃなくて、
とにかく映像がいい!
これ観ても原作読みたくならないけど、
DVDは欲しくなるw


障子にカラフルな桜の花びら貼ってあったり、
やたら出てくる金魚が泳ぐシーンとか、
この映画の写真集みたいなの売ってるけど、
どのシーンも写真集にできそう。

でも、静止画じゃダメなんだな。
全く動きがないシーンでも、映像じゃなきゃ活きない。




女の子向けの映画だと思います。
久しぶりに褒め言葉が出る映画観た^^
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