Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

玉虫色のGW 正義はどこに行った

2018-04-29 | カフェ
GW始まっています。たくさんのお客様においでいただき、たくさんの、「美味しい!」のお言葉をいただき、ありがとうございました。
5月2日(水)は通常通りお休みをいただきますが、5月3日(木)は祝日ですが、営業いたします。

この前ブログを書いたのが23日ですから、6日ぶりということで、ちょっと間があいてしまいましたね。24日(火)は高校時代の友人がご主人さまとワンちゃんと一緒にご来店。もう何度目かな。いつもありがとう。

メガソーラーのこともお知らせしなければと思いつつ、玉虫色でがっかりしてしまって・・・・。
三角形の高さの数値だけを書き換えている。おかしいですよ。それなのに、どうして大きく取り上げられないのか!

まずは、4月25日のSBS イブアイしずおかの動画ニュースをどうぞ。不備とか誤りとかと言っていますが・・・書き換えなんですけど。改ざんなんですけど。


伊東市のメガソーラー問題は4月26日、県の審議会が開発が妥当か話し合います。それを前に地元の住民グループが25日、副知事を訪ね、建設を計画している企業の提出したデータに新たな誤りが見つかったことを報告し、慎重な検証を求めました。  伊東市八幡野の山林に民間企業が計画しているメガソーラー建設は、乱開発で環境が悪化することを住民が心配しています。住民グループは4月25日午後、難波副知事を訪ね、これまでに問題があると指摘していた山林伐採のデータのほか、新たに別のデータにも不備があることを報告しました。住民が指摘をしたのは宅地造成法に関する書類で、少なくとも33ヵ所のうち8ヵ所、造成の面積を求める数値が誤っている点です。  26日は以前見つかったデータの誤りから信頼が揺らいだとして結論を先送りにしている県の森林審議会が開かれる予定で、新たに見つかった不備が影響するのか注目されます。(2018.04.25 SBSイブアイしずおか)

26日には県の森林審議会が開かれました。そして、問題の玉虫色の回答。



伊東市のメガソーラー問題です。開発が妥当か検討してきた県の審議会が4月26日、審議を終えました。これまで2度、結論を先送りにしてきた末の答えは「開発を許可する方向だが、企業の信頼性を見定めて確定する」という歯切れの悪いものでした。  伊東市八幡野に民間企業が計画しているメガソーラーは、環境や景色への影響を住民が懸念している他、企業が市に提出したデータに不備が見つかっています。  4月26日の会議では「開発を許可する方向」という答申の方向性は決まりました。しかし企業の信頼性を県と伊東市が見定めてから確定するという条件が付きました。また審議会は他に「付帯意見」つまり開発していく上での条件を挙げました。  大室山からの景観を守るためにパネルの資材、色への配慮。住民への説明を丁寧にすること。工事によって発生する土砂や木を適切に処理すること。希少動物の保全計画の策定の4項目です。  しかし計画に反対する住民は、出した結論がまだ不確定な形であることに県に対する不信感を口にしました。  今後、審議会のゴーサインが確定となれば、最終的な県の許可は川勝知事の判断にゆだねられます。  またメガソーラーを計画している企業は、26日に決まった許可の方針に対し、「数値の誤りは反省している。条件を早く解決して早急に着工したい」とコメントしています。(2018.04.27 SBSイブアイしずおか)

4月28日の伊豆新聞
1252か所のうち129カ所に数値の誤り!これ、129カ所で数値の書き換えです。この前の書類では374カ所中42カ所での書き換え。
これを「問題である」と取り上げない行政っておかしくないですか?? 市がダメなら、県へともっていっても、県は補正指導して誤りがなかったことに。

メガソーラー申請書類 小野市長「ゼロベースで見直し」―伊東
伊東版 2018年04月28日

 ■データ誤り受け 精査結果、意見書に

伊東市八幡野地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について、事業者から提出された申請書類に複数のデータの誤りがあったことを受け、小野達也市長は「信頼性が薄まった」として既に市が許可している宅地造成等規制法(宅造法)の申請書類をゼロベースで見直している、と述べた。「現段階で大きな差異は生じていない」としながらも慎重に精査し、終了後に対応を判断するという。27日の定例記者会見で述べた。

 小野市長は3月13日に県へ提出した意見書に追加があることも、県の森林審議会前日の4月25日に県へ伝えたとし、現在進めている精査の結果を意見として付けるという。市によると、宅造法の造成面積に関する数値の誤りは、現時点で1252カ所のうち129カ所であり、造成面積は書類より約900平方メートル小さくなるという。

 メガソーラーの開発許可は県の森林審議会の答申と小野市長からの意見書を踏まえ、川勝平太知事が最終的に判断する。



下は4月25日、森林審議会の1日前のFNNプライムニュースしずおかのインタビューに答える事業者。県が素晴らしい指導を・・・。素晴らしい取り締まりもお願いします。正義はどこに。





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