Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

分かれ目となる5/31

2018-05-31 | カフェ
さて、いよいよ明日6月1日から市の条例が施行されますから、5月中に着工するかどうかという分かれ目の最終日、本日5月31日。
今日も朝から監視活動に参加しました。昨日より多い30人ぐらいの人たちが事業地入り口周辺で監視しています。今日はダイバーや漁協の方がたも集まっています。しばらくしたら、高原餃子さんが餃子の皮で作ったかりんとうを差し入れにもってきてくれました。
こういう形でのご協力も、嬉しいですね。
朝の部が一旦解散し、昼過ぎから再度終結。午後はマスターだけ参加。市役所の建設課の課長他6名が警備に来ていたとのこと。やはり、事業者の強行着工や住民との不測の事態を懸念してのことでしょう。
それと、もう1点、驚きの事実。昨年11月に違法伐採が発覚した尾入山の事業者を見張る必要もあったようです。朝の監視活動の後、こちらの事業地の入口前も見てきましたが、驚きです。本当に八幡野の事業地と目と鼻の先。酷い!
下の写真は尾入山違法伐採事業地入口。


では、まず5月31日のSBSのイブアイしずおかの動画ニュース。



伊東市のメガソーラー規制条例が6月1日、施行されます。すでに、伊東市八幡野で進んでいるメガソーラー計画にこの条例を適用するかが注目されていましたが、小野市長は5月31日、規制の対象にすることを明言しました。  小野市長は5月31日に開いた会見で、伊東市八幡野のメガソーラー計画に厳しい態度で臨むことを明らかにしました。伊東市のメガソーラー規制条例は、乱開発を防ぐため、2018年3月に制定されました。メガソーラーの開発を実質的にできなくする条例ですが、すでに浮上していた伊東市八幡野の計画については、この条例が効力を発揮する6月1日を前に工事に入ると見なされていました。しかし企業側が行政に提出した書類に不備があったことなどから、県の許可も下りず、着工が遅れていました。  5月30日はメガソーラーを計画している企業の代表が、伊東市役所に姿を見せ、小野市長や市の担当者と会談しました。企業側は市に「工事の着手届を出しているので認めてほしいと主張しましたが、市は書類の訂正が完了していないので認められない」と応え条例の適用を伝えたということです。  企業側はコメントを控えていますが、伊東市は訴訟を起こされることまで視野に入れ、対応するとしています。(2018.05.31 SBS イブアイしずおか)

静岡朝日テレビのとびっきり!しずおかでは解説もしていました。別記事でアップします。
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